Komori
東和フードサービス(3329)・リスク再掲

自然災害による事業活動停止リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

東和フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社では災害対策マニュアルやBCP(事業継続計画)の策定、安否確認体制による社員・アルバイト・全事業所のライフラインの確認、防災訓練などの対策を講じていますが、自然災害での被害を完全には排除できるものではなく」

    自然災害リスクを認識し、BCP、安否確認、防災訓練による対応を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社では災害対策マニュアルやBCP(事業継続計画)の策定、安否確認体制による社員・アルバイト・全事業所のライフラインの確認、防災訓練などの対策を講じていますが、自然災害での被害を完全には排除できるものではなく」

    自然災害リスクを認識し、BCP、安否確認、防災訓練による対応を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では災害対策マニュアルやBCP(事業継続計画)の策定、安否確認体制による社員・アルバイト・全事業所のライフラインの確認、防災訓練などの対策を講じていますが、自然災害での被害を完全には排除できるものではなく」

    自然災害リスクを認識し、BCP、安否確認、防災訓練による対応を継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「近年発生が増加傾向にある異常気象のうち、台風や暴風雨などの影響や自然災害の中でも地震、大雨、洪水により生産現場や生産設備に被害が生じた場合、その復旧まで生産や出荷が長期間にわたって停止する可能性があります。」

    自然災害リスクについて、異常気象の増加傾向と生産・出荷の長期停止可能性を具体化している。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「10月には大型台風上陸の影響を受けた鉄道の計画運休やショッピングセンターの休業もあり、創業来初の全店休業を余儀なくされました。」

    大型台風、鉄道の計画運休、ショッピングセンター休業の影響により、創業来初の全店休業が実際に発生した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の営業活動や工場所在地を含む地域で大規模な地震や洪水等の災害が発生した場合、被災状況によっては、正常な事業活動ができなくなり、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    営業地域・工場所在地での自然災害による事業活動停止リスクを継続して記載している。
  7. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「今後このようなリスクにも対処出来るように、生産拠点である自社工場においては自家発電設備の準備等も始めております。」

    異常気象や停電等による事業活動への影響に対処するため、自社工場で自家発電設備の準備を始めた。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の営業活動や工場所在地を含む地域で大規模な地震や洪水等の災害が発生した場合、被災状況によっては、正常な事業活動ができなくなり、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    営業地域・工場所在地での自然災害による事業活動停止リスクを継続記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の営業活動や工場所在地を含む地域で大規模な地震や洪水等の災害が発生した場合、被災状況によっては、正常な事業活動ができなくなり、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    営業地域・工場所在地での自然災害による事業活動停止リスクを継続記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の営業活動や工場所在地を含む地域で大規模な地震や洪水等の災害が発生した場合、被災状況によっては、正常な事業活動ができなくなり、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    店舗・工場を含む事業地域の自然災害による操業停止可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「路面店・ビルイン型店舗の開発強化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1路面店・ビルイン型店舗の開発強化2回
  3. 2外食市場の不透明さと高付加価値競争2回
  4. 3店舗収益性悪化による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和フードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害による事業活動停止リスク|東和フードサービス(3329)の変遷 | Komori