Vタレント専用プラットフォーム「FanPicks」の早期立ち上げ・収益化
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ランシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2025後退有価証券報告書
「その他、自遊空間店舗で利用している商材の外部への販売や店舗を利用した広告掲出、社員研修・スタッフ研修の外部への販売、バーチャル関連の新規事業開発を進めております。」
バーチャル関連の新規事業開発は継続しているが、前回まで示されていたVTuber関連ビジネスの早期収益化という表現は本 filing では明示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「別途、バーチャル事業において様々なチャレンジを行い、VTuber関連ビジネスの開発及び早期の収益化に注力して参ります。」
FanPicks等から広げたバーチャル事業について、様々な取り組み、VTuber関連ビジネスの開発および早期収益化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「別途、新規事業として、バーチャル事業におけるVTuber関連ビジネスの開発及び早期の収益化に注力して参ります。」
FanPicksを含むバーチャル事業におけるVTuber関連ビジネスの開発と早期収益化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「別途、新規事業として、バーチャル事業におけるVTuber関連ビジネスの開発及び早期の収益化に注力して参ります。」
FanPicksを含む個別プラットフォーム中心の表現から広げた、バーチャル事業におけるVTuber関連ビジネスの開発・早期収益化を継続している。 - FY2023-Q4再定義有価証券報告書
「別途、新規事業として、バーチャル事業におけるVTuber関連ビジネスの開発及び早期の収益化に注力して参ります。」
FanPicksという個別プラットフォーム中心の表現から、「バーチャル事業」におけるVTuber関連ビジネス全般の開発・早期収益化へと、新規事業の表現を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「別途、新規事業として、バーチャルタレントの支援プラットフォーム「FanPicks」の登録者数及び利用者数の拡大等に注力して参ります。」
FanPicksの登録者数・利用者数拡大を新規事業の収益増策として継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「別途、新規事業としてVTuber関連ビジネスの開拓、自遊空間のリアルロケーションを活かした他企業への営業活動を拡大して参ります。」
前回のFanPicksを活用したイベント等の記載から、プラットフォーム名を特定せず、VTuber関連ビジネス全般の開拓と自遊空間の実店舗を活用した他企業営業へ表現を広げている。 - FY2023-Q1FanPicks活用策の具体化有価証券報告書
「別途、新規事業として、バーチャルタレントの支援プラットフォーム「FanPicks」を活用したイベントの実施や自遊空間のリアルロケーションを活かした他社とのコラボレーション等、VTuber関連ビジネスに注力して参ります。」
FanPicksについて、登録者数・利用者数の拡大に加え、同プラットフォームを活用したイベントや、自遊空間の実店舗を活かした他社とのコラボレーションへ施策を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業として、VTuberの支援プラットフォーム「FanPicks」を立ち上げ、登録者数及び利用者数の拡大に注力しております。」
「FanPicks」について、早期立ち上げ方針から実際のプラットフォーム立ち上げ段階へ進み、登録者数・利用者数の拡大に注力している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、Vタレント専用プラットフォーム「FanPicks」等の新規事業の早期立ち上げ、収益化に注力します。」
継続企業の前提に関する対応策として、Vタレント専用プラットフォーム「FanPicks」等の新規事業を早期に立ち上げ、収益化する施策を初めて明示している。