レカム(3323)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
人財の確保及び育成リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク712社が書いているテーマ・逆風730社・追い風0社
レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの730件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「人が足りないが、外部環境的に容易に採用はできない」
人財確保リスクについて、採用計画未達の一般的なリスクから、外部環境による採用困難を明示する記載へ進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような取り組みにもかかわらず、計画人員の採用が思うように進まない場合や人財育成が想定通りに進まない場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
採用不調や人財育成未達をグループ横断のリスクとして継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このような取り組みにもかかわらず、計画人員の採用が思うように進まない場合や人財育成が想定通りに進まない場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新卒・中途採用、人事制度整備、人財育成プログラム、OJT研修を実施する一方、計画人員の採用不調や育成未達をグループ横断のリスクとして初めて明示した。