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決算説明資料3323レカム商社・卸売

2026年9月期第2四半期決算説明資料

上期は売上収益が前年同期を上回り過去最高を更新した一方、営業利益はM&A関連の一時費用約1.2億円などで大幅に減少し、上期計画を下回った。会社は通期計画を据え置き、AIサーバーの受注残やM&A効果などで下期に挽回する計画を示している。

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規模
167
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,964百万円+5.2%
営業利益26百万円-86.5%
純利益22百万円-85.7%
当四半期3か月の実績
売上収益
4,015百万円
調整後営業利益
216百万円
調整後税引前利益
179百万円
調整後親会社帰属当期純利益
179百万円
調整後EBITDA
278百万円
通期業績予想
売上収益
14,800百万円
営業利益
550百万円
税引前利益
560百万円
親会社の所有者に帰属する当期純利益
320百万円
EBITDA
757百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存事業-133百万円
  • 連結調整額20百万円
  • M&A効果79百万円
  • M&A一時費用-120百万円
新しい施策
  • シンガポールのLumitron社を80%取得し第2四半期から連結化
  • 岩手県のカワハラ事務機を100%取得し第2四半期から連結化
  • AIエージェント事業を立ち上げ、2月から営業開始
  • 全社員向けAI活用研修と営業DXを推進
  • 報告セグメントを再編し、DX事業に旧BPR事業とRDXを集約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AIサーバー受注残高15億円
    前年同期比過去最高額
  • LED売上(海外)1,798百万円
    前年同期比+16.1%
  • UTM売上(国内)229百万円
    前年同期比+34.7%
  • MFP売上(国内)350百万円
    前年同期比+17.4%
  • 自己資本比率35.9%
    前年同期比前連結会計年度39.8%から低下
セグメント別実績
海外ソリューション事業
売上収益
4,581百万円+7.5%
セグメント利益
214百万円-9.7%
国内ソリューション事業
売上収益
2,134百万円+5.1%
セグメント利益
162百万円+118.9%
DX事業
売上収益
248百万円-23.2%
セグメント利益
-9百万円
連結調整額
-340百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年9月期
売上高CAGR20%以上
営業利益率10%以上
ROE20%以上
財務目標
ROE
2025年9月期実績3.9%
2026年9月期計画6.0%
2027年9月期目標20%以上
市場規模・シェア
Lumitron社のシンガポール国内市場シェア約5%
受注高・受注残高
受注残高
15億円
店舗数・拠点数
期末海外8カ国16拠点、国内21支店・5営業所・サービス&サポートセンター
従業員数
人数467人
時点2026年3月末
期中の増減・採用計画新卒社員は海外7名、国内21名。経営幹部3名を招聘。
年間配当
1株当たり年間配当額1.2円/株
配当性向
30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高6,964百万円(前年比 +5.2%)
営業利益26百万円(前年比 -86.5%)
純利益22百万円(前年比 -85.7%)
当四半期3か月の実績売上収益 4,015百万円 / 調整後営業利益 216百万円 / 調整後税引前利益 179百万円 / 調整後親会社帰属当期純利益 179百万円 / 調整後EBITDA 278百万円
通期業績予想売上収益 14,800百万円 / 営業利益 550百万円 / 税引前利益 560百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期純利益 320百万円 / EBITDA 757百万円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績海外ソリューション事業 売上収益 4,581百万円(前年比 +7.5%) / セグメント利益 214百万円(前年比 -9.7%) / 国内ソリューション事業 売上収益 2,134百万円(前年比 +5.1%) / セグメント利益 162百万円(前年比 +118.9%) / DX事業 売上収益 248百万円(前年比 -23.2%) / セグメント利益 -9百万円 / 連結調整額 -340百万円
増減要因の内訳要因 既存事業 / 金額 -133百万円、要因 連結調整額 / 金額 20百万円、要因 M&A効果 / 金額 79百万円、要因 M&A一時費用 / 金額 -120百万円
主要KPI指標名 AIサーバー受注残高 / 値 15億円 / 前年同期比 過去最高額、指標名 LED売上(海外) / 値 1,798百万円 / 前年同期比 16.1百万円、指標名 UTM売上(国内) / 値 229百万円 / 前年同期比 34.7百万円、指標名 MFP売上(国内) / 値 350百万円 / 前年同期比 17.4百万円、指標名 自己資本比率 / 値 35.9% / 前年同期比 前連結会計年度39.8%から低下
店舗数・拠点数期末 海外8カ国16拠点、国内21支店・5営業所・サービス&サポートセンター / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 467人 / 時点 2026年3月末 / 期中の増減・採用計画 新卒社員は海外7名、国内21名。経営幹部3名を招聘。
中期経営計画の目標目標年度 2027年9月期 / 売上高CAGR 20%以上 / 営業利益率 10%以上 / ROE 20%以上
財務目標ROE 2025年9月期実績 3.9% / 2026年9月期計画 6.0% / 2027年9月期目標 20%以上 / 自己資本比率 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 1.2円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向30
受注高・受注残高受注残高 15億円 / 受注高 非開示
市場規模・シェアLumitron社のシンガポール国内市場シェア 約5%
新しい施策シンガポールのLumitron社を80%取得し第2四半期から連結化、岩手県のカワハラ事務機を100%取得し第2四半期から連結化、AIエージェント事業を立ち上げ、2月から営業開始、全社員向けAI活用研修と営業DXを推進、報告セグメントを再編し、DX事業に旧BPR事業とRDXを集約
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体供給不足によるAIサーバーの納期遅延、M&A関連の一時費用約1.2億円、1Qにおける大型案件の納期ずれ込み、DX事業における前期特需案件終了の反動およびAIエージェント開発の先行投資が業績に影響した。一方、海外ではLumitron社の連結効果とマレーシア子会社の販売好調、国内ではUTM・MFPの販売増加が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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