日本コークス工業(3315)・施策再掲直近の決算(2026-11-06)では「悪化」
バイオマス燃料販売への取り組み強化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス燃料の販売拡大と品質管理体制整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06悪化決算
「顧客の事業転換により燃料系販売数量が減少した」
燃料転換に伴う販売数量減少が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「脱炭素の対応強化により加速する需要家の燃料転換へ向けた動きに対して、当社グループは、バイオマス燃料などカーボンニュートラルに向けた商品の取扱いの拡大を進めていく。」
バイオマス燃料などカーボンニュートラル商品を拡大する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、バイオマス燃料などカーボンニュートラルに向けた商品の取扱いの拡大を進めていく。」
石炭需要の長期的な減少を見据え、バイオマス燃料などカーボンニュートラル商品を拡大する方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「新規取引先の開拓に向けて、バイオマス燃料などカーボンニュートラルに向けた商品の取扱いの拡大を進めていく。」
バイオマス燃料の取扱い強化から、カーボンニュートラルに向けた商品全般の拡大へ対象範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「バイオマス燃料(ヤシ殻、木質ペレット等)への取り組み強化のため、信頼できる調達ソースの開拓を進める。」
石炭需要の長期的な減少を見据えたバイオマス燃料販売と、信頼できる調達ソースの開拓を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「長期的には、石炭使用量の減少も予測されるため、バイオマス燃料(ヤシ殻、木質ペレット等)への取り組みも強化していく所存である。」
石炭使用量の長期的な減少を見据え、ヤシ殻・木質ペレット等のバイオマス燃料販売を新たな取り組みとして明示している。