新規調達ソース・顧客の開拓
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「燃料の販売に加え、私有港湾設備とコールセンターを有する優位性を活かした事業において、気象異変により近隣地区で発生した燃料流通の混乱を補完するなど、揚陸、備蓄、配送についてインフラも含めた対応力を発揮するビジネス展開も行ってきた。」
自社港湾設備・コールセンター等のインフラを活用し、気象異変による近隣の燃料流通混乱を補完する実際の事業展開が記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「需要家の燃料転換に対応した商品の拡大」
従来の調達ソース・インフラ活用に加え、需要家の燃料転換に対応する商品拡大を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・需要家の燃料転換に対応した商品の拡大」
従来の新規調達ソース・顧客開拓に加え、需要家の燃料転換に対応する商品拡大へ施策の焦点を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「拡張した自社石炭ヤードなどのインフラの安定的・効率的な活用や、需要家ニーズへの対応力を強化すると共に」
拡張済みの自社石炭ヤード等の活用と需要家対応力の強化、新規調達ソースの開拓を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社石炭ヤードの拡張など、インフラのより一層の安定的・効率的な活用や、需要家ニーズへの対応力を強化していく所存である。」
新規調達ソースの開拓、石炭ヤードの活用・拡張、需要家対応力の強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般炭販売および中継炭事業については、北九州市に新設された2件の火力発電所への供給拡大をはじめ、当社グループの強みである石炭ヤードなどのインフラを効果的に活用することにより、新規顧客の開拓を目指す所存である。」
北九州市の2件の新設火力発電所への供給拡大、石炭ヤードの活用、新規顧客開拓を軸とする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般炭販売については、新規調達ソースの確保や、当社グループの強みである石炭ヤードなどのインフラを効果的に活用することにより、需要家のニーズに対応していく所存である。なお、現在、北九州市において2件の新規火力発電所の建設が進められており、これらの発電燃料となる石炭の安定的供給を獲得するため、積極的な営業活動を推進していく所存である。」
新規調達ソース、石炭ヤード、北九州市の2件の新規火力発電所向け供給獲得を軸とする営業方針を再掲している。石油コークスでも新規仕入先・需要家の開拓を進めるとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中低品位炭を含めた新規調達ソースの確保や、当社グループの強みである石炭ヤードなどのインフラを効果的に活用することで、需要家のニーズへの対応していく。なお、現在、北九州市において、2件の新規火力発電所の建設が進められており、これらの発電所の燃料となる石炭の供給を安定的に獲得するため、積極的な営業活動を推進していく所存である。」
新規調達ソースと石炭ヤードを活用する方針を継続し、北九州市の2件の新規火力発電所向け供給獲得を新たな営業機会として挙げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規顧客開拓のため中低品位炭を含めた新規調達ソースを確保し、当社グループの強みである石炭ヤードなどのインフラを活かし、需要家のニーズへの対応力を強化していく所存である。」
調達先の拡大と既存インフラの活用を組み合わせ、一般炭販売の顧客開拓を進める。