SEIMAホールディングス(3306)・施策前進
販売拡大に向けた人材確保
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現場人員拡充と原価管理体制の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのための安定的な操業及び生産性向上を実現するため、技能人材の計画的採用及び早期戦力化に注力しております。また、現場の中核人材の育成や多能工化を推進し、生産効率の向上及び需給変動への柔軟な対応力を強化してまいります。」
レトルト工場の安定操業と生産性向上に向け、技能人材の計画採用・早期戦力化、中核人材育成、多能工化を具体的に掲げた。 - 2026-06-03再掲株主総会
「生産性向上のため、積極的に人材採用およびスキルアップへの投資を行い」
人材採用およびスキルアップへの投資を、生産性向上の施策として再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「前事業年度に比べ従業員数が9名増加しております。主な理由は、増産対応及び内部管理体制強化のため期中採用が増加したことによるものであります。」
増産対応・内部管理体制強化のため期中採用が増加し、提出会社の従業員数は前事業年度比9名増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「戦争や気候変動等に起因する穀物やエネルギー価格の高騰の影響を受け原材料価格が上昇するなか、物流費の増加、人手不足等の要因も加わり、価格転嫁を試みるものの依然として厳しい状況が続いています。」
食品事業の販売拡大・人材確保の背景として、人手不足が物流費増加や原材料高とともに事業運営上の制約要因として記載された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、生産性向上のため、積極的に人材採用及びスキルアップへの投資を行い、ソフトウエアの整備やコミュニケーションツールの導入・改善による既存業務の見直しを図り、効率の良い多様な働き方を提示し新事業の獲得に取り組みます。」
従来の人材確保から、人材採用、スキルアップ投資、業務ツール整備、多様な働き方まで人材・生産性施策の範囲を広げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、レトルト製品の製造設備は、生産能力いっぱい近くで稼働しており、生産設備の増強及び人員の確保を図ることが課題となっております。」
食品事業の成長に向けた人員確保を、設備増強と並ぶ具体的な課題として再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このための設備投資または人材確保を進めて行きたいと思います。」
食品事業の成長と新中期経営計画の実現に向け、設備投資と並ぶ手段として人材確保を初めて明示した。