第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022達成有価証券報告書
「「帝国繊維(テイセン)2022」の計画期間中においては、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)分野では、原子力発電所、コンビナートなどの民間基幹産業のほか、国土交通省及び自治体などからの受注獲得に成功し、BCP対策及び水害対策で高い評価を獲得することができました。」
第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」について、会社が計画期間中の取り組みと成果を総括し、連結経常利益水準50億円以上の数値目標を達成したと明記している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更に同工場では、防災特殊車輌の開発・製造拠点機能拡充のための設備の新設(第Ⅱ期工事)を進め、本年10月に竣工いたしました。」
第五次中期経営計画に関し、下野工場の防災特殊車輌の開発・製造拠点機能を拡充する第Ⅱ期工事が本年10月に竣工したという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国土交通省及び自治体などから大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の受注を獲得しているほか、農地防災対策として新たに農林水産省からも受注獲得に成功しております。」
第五次中期経営計画について、従来の国土交通省・自治体向け受注に加え、農地防災対策で農林水産省からも新たに受注を獲得したという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2020年度よりスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、スーパー台風や記録的な大雨による洪水や高潮による水害被害に対し、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の拡販を通じた水害対策への貢献を掲げており、国土交通省及び自治体などから、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の受注獲得に成功しております。又、コロナ禍により訪日外国人旅行客が大きく減少している状況下にあっても、ロスプリベンション対策やテロ対策の必要性が高まっており、当社グループでは爆物検知器やボディスキャナーなどの商材開発への取り組みを強化しつつ、セキュリティビジネスの新たなフロンティアの開拓に取り組んでおります。」
第五次中期経営計画のもとで、大量送排水システムの受注、セキュリティ商材開発および新たなフロンティア開拓を引き続き記載している。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年度からスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、≪先進的防災事業を確立・発展させ多発化・激甚化する自然災害・気候変動による脅威から社会や事業の安心・安全を守る!≫を目標に」
第五次中期経営計画の目標、6つのテーマ、大量送排水システムの受注、セキュリティ商材開発、下野工場の稼働等を年度総括の中で引き続き示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「下野工場を新設し、防災車輌工場を移転のうえ、8月より稼働を開始いたしました。」
第五次中期経営計画について、国土交通省・自治体からの受注獲得やセキュリティ商材開発に加え、下野工場の新設・防災車輌工場の移転および8月の稼働開始という具体的な進捗を記載している。計画全体の完了を示すものではない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年度よりスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、スーパー台風や記録的な大雨による洪水や高潮による水害被害に対し、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の拡販を通じた水害対策への貢献を掲げており、国土交通省及び自治体からの受注獲得に成功しております。セキュリティビジネスにおいては、コロナ禍により訪日外国人旅行客が大きく減少している状況にあっても、テロ対策の必要性は高まっており、当社グループでは爆物検知器やボディスキャナーなどセキュリティ商材の開発強化を進め、セキュリティビジネスの新たなフロンティアの開拓に取り組んでおります。生産体制については、ホース工場としての鹿沼工場に次ぐ第二の拠点として、下野工場を新設し、防災車輌工場を移転のうえ、8月より稼働を開始いたします。また、6月には、下野工場における防災特殊車輌の開発・製造拠点機能拡充のための設備新設(第Ⅱ期工事)の決定、及び鹿沼工場におけるホース生産新ライン建屋・生産設備新設の決定をそれぞれ行っており」
第五次中期経営計画について、国土交通省・自治体からの受注獲得に加え、下野工場の新設・8月稼働開始、第Ⅱ期工事および鹿沼工場の新ライン建屋・設備新設の決定という具体的な進捗を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年度よりスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、スーパー台風や記録的な大雨による洪水や高潮による水害被害に対し、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の拡販を通じた水害対策への貢献を掲げており、国土交通省および自治体からの受注獲得に成功しております。セキュリティビジネスにおいては、コロナ禍により訪日外国人旅行客が大きく減少している状況にあっても、テロ対策の必要性は高まっており、当社グループでは爆物検知器やボディスキャナーなどセキュリティ商材の開発強化を進め、セキュリティビジネスの新たなフロンティアの開拓に取り組んでおります。また、生産体制については、ホース工場としての鹿沼工場に次ぐ第二の拠点として、今夏の稼働開始に向けて新たな防災車輌工場を建設中であり、今後の当社事業を支える生産体制の刷新・再構築を進めております。」
第五次中期経営計画について、国土交通省・自治体からの受注獲得、新たなセキュリティ商材の開発強化、新防災車輌工場の建設という具体的な進捗を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年度からスタートさせた第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では≪先進的防災事業を確立・発展させ 多発化・激甚化する自然災害・気候変動による脅威から社会や事業の安心・安全に貢献する!≫を目標に」
第五次中期経営計画のもとで、先進的防災事業の確立・発展と、自然災害・気候変動への対応を目標として引き続き取り組んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年度よりスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、スーパー台風や記録的な大雨による洪水や高潮による被害が急激に増大していることを踏まえ、大量送排水システム(ハイドロサブシステム)の拡販による、水害対策への貢献を通じ、優れた商材と強力な営業力(体制)で、新たな市場の開拓とビジネスの確立を目指します。」
第五次中期経営計画の開始後も、自然災害・気候変動への対応、大量送排水システム、セキュリティ、防災特殊車輌、生産体制刷新などのテーマを引き続き掲げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年度よりスタートした第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、≪先進的防災事業を確立・発展させ 多発化・激甚化する自然災害・気候変動による脅威から社会や事業の安心・安全に貢献する!≫を目標に」
前年度に開始予定として示されていた第五次中期経営計画が、2020年度から実際にスタートした。大量送排水システム、セキュリティビジネス、防災特殊車輌、生産体制刷新など六つのテーマを具体的に掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年度からスタートする第五次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2022」では、≪先進的防災事業を確立・発展させ 多発化・激甚化する自然災害・気候変動による脅威から社会や事業の安心・安全を守る!≫を目標に」
第四次中期経営計画の完遂後、2020年度から2022年を計画名に含む第五次中期経営計画を開始し、先進的防災事業の確立・発展と自然災害・気候変動への対応を目標としている。