アンビション DX ホールディングス(3300)・リスク対処
創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、任意の指名・報酬委員会を設置し後継者の育成に向けた取り組みを進めるとともに、経営管理の標準化と権限委譲を段階的に推進し、経営の継続性とガバナンスの強化に取り組んでまいります。」
創業者への依存に対し、指名・報酬委員会、後継者育成、経営管理の標準化、権限委譲を対応策として追加・具体化している。 - FY2025対処有価証券報告書
「このリスクを軽減するため、当社は任意の指名委員会を設置し、後継者の育成・発掘を進めることで、同氏への過度な依存を脱却し、より強固な組織体制の構築を目指します。」
創業者・代表取締役への依存リスクに対し、指名委員会を通じた後継者の育成・発掘を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社では、後継者の育成・発掘を進めるため、任意の指名委員会を設置いたしました。」
創業者・代表取締役への依存リスクを記載する一方、後継者の育成・発掘を目的とする任意の指名委員会の設置を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの創業者であり代表取締役社長である清水剛は、当社グループの経営方針・戦略の決定及び事業の推進等の面において重要な役割を果たしております。」
創業者・代表取締役社長が経営方針、戦略決定、事業推進で重要な役割を担うリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは今後、同氏に過度に依存しないよう組織的な経営体制の構築や人材育成を進めていきたいと考えております。」
創業者・代表取締役への依存リスクを示しつつ、組織的経営体制の構築と人材育成を進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの創業者であり代表取締役社長である清水剛は、当社グループの経営方針・戦略の決定及び事業の推進等の面において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長が経営方針・戦略決定と事業推進で重要な役割を担うことをリスクとしている。