Komori
東武住販(3297)・リスク再掲

工事協力会社の確保・倒産と工事遅延

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2020 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社

東武住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の営業地域の拡大や取り扱い物件の増加等に伴い、工事協力会社をタイムリーに確保することができなかった場合、又は様々な感染症の再拡大・自然災害・安全保障の危機等による経済活動の停滞が長期化する等の要因により工事協力会社の経営破綻等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    協力会社の確保・倒産による工事遅延リスクと、感染症、自然災害、安全保障上の危機による経済活動停滞リスクを継続している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、今後の営業地域の拡大や取り扱い物件の増加等に伴い、工事協力会社をタイムリーに確保することができなかった場合、又は新型ウイルス感染症の再拡大・自然災害・安全保障の危機等による経済活動の停滞が長期化する等の要因により工事協力会社の経営破綻等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の協力会社確保・倒産リスクに加え、感染症再拡大、自然災害及び安全保障の危機を発生要因として明示した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「又は新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が長期化する等の要因により工事協力会社の経営破綻等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の協力会社確保・倒産リスクに、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞の長期化という要因が追加された。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の営業地域の拡大や取り扱い物件の増加等に伴い、工事協力会社をタイムリーに確保ができなかった場合、または、工事協力会社の倒産等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事協力会社の確保・倒産による遅延リスクと、品質・工程管理及び規格統一による対応を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の営業地域の拡大や取り扱い物件の増加等に伴い、工事協力会社をタイムリーに確保ができなかった場合、または、工事協力会社の倒産等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    協力会社の確保・倒産による工事遅延リスクと、品質・工程管理及び規格統一による対応策を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後の営業地域の拡大や取り扱い物件の増加等に伴い、工事協力会社をタイムリーに確保ができなかった場合、または、工事協力会社の倒産等が発生した場合は、代替業者との調整に伴う工事遅延等が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    一定の技術水準による選定、品質・工程管理、設備規格の統一による代替可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制2回
  3. 2販売用不動産の在庫滞留と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事協力会社の確保・倒産と工事遅延|東武住販(3297)の変遷 | Komori