アズマハウス(3293)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
耐震等級3・ゼロリノベ・空き家対策による持続可能な住環境づくり
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存住宅活用による持続可能な住環境形成12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「全棟に高水準な省エネ性能、断熱性能を標準装備 耐震等級3レベルを実現した家づくり 全棟に耐震等級3レベルの耐震性能を標準装備」
一度個別記載が薄れた耐震等級3、「ゼロリノベ」・空き家対策等の住環境テーマが、サステナビリティのマテリアリティとして、省エネ・断熱・耐震性能の全棟標準装備を含む体系に再整理されている。 - FY2022削除有価証券報告書
「脱炭素社会(カーボンニュートラル)への貢献についても、フレキシブルな対応を検討し」
前 filing で列挙された耐震等級3、「ゼロリノベ」、空き家対策という個別施策は本 filing では直接確認できず、脱炭素社会への対応を検討する表現に移っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「SDGs(持続可能な開発目標)宣言の元に住環境の向上、住み続けられる街づくりの実現のために、耐震等級3レベルの実現、「ゼロリノベ」による長く住みつづけられる家づくりや空き家対策への解消貢献などを通じてサスティナブルな未来の実現を目指し」
耐震等級3レベル、「ゼロリノベ」、長期居住可能な住宅づくり、空き家対策への貢献を、SDGsに基づく具体的な施策として初めて記載している。