アズマハウス(3293)・事実対処
ホテル事業資産の減損損失計上
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
ホテル事業資産の減損損失について、前回の計上実績から当連結会計年度は該当事項なしとなっている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当該減少額を減損損失11,605千円として特別損失に計上しました。」
前回記載の第一冨士ホテルとは別に、当連結会計年度は和歌山県岩出市のホテル事業資産について11,605千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2022削除有価証券報告書
「不動産賃貸事業 土地 大阪府堺市 9,260千円」
前 filing で実際に計上されたホテル事業・第一冨士ホテルの減損損失は本 filing では計上されず、当連結会計年度は不動産賃貸事業の土地について9,260千円の減損損失が計上されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ホテル事業に供している資産のうち、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、あるいは、継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、第一冨士ホテルの建物帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,518千円として特別損失に計上しました。」
ホテル事業の第一冨士ホテル建物について、営業損益等が継続してマイナスとなっている資産グループとして16,518千円の減損損失を実際に計上した。