アズマハウス(3293)・目標経常利益率目標未達・自己資本比率目標超過直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」
経常利益・売上高営業利益率・自己資本比率を経営指標とする
FY2018に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「(目標8.0%)」
第1四半期の売上高利益率8.5%を示し、売上高利益率8.0%の目標との比較を記載している。 - FY2026経常利益率目標未達・自己資本比率目標超過有価証券報告書
「売上高経常利益率については、目標8%以上に対して7.9%と下回りましたが、自己資本比率については、目標40%以上に対して53.9%と上回る結果となりました。」
売上高経常利益率8%以上の目標は7.9%で下回り、自己資本比率40%以上の目標は53.9%で上回った。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「売上高利益率 7.9%(目標8.0%)」
経営指標として示している利益率は目標を0.1ポイント下回る実績となっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「売上高経常利益率については、目標としております8%以上に対して8.4%、自己資本比率については、目標40%以上に対して50.4%とともに上回る結果となりました。」
従来の売上高営業利益率10%以上を経営指標とする記載から、売上高経常利益率8%以上を目標とする記載へ指標が変わっている。新たな経常利益率目標と自己資本比率目標はいずれも実績が上回っている。 - FY2021営業利益率目標未達・自己資本比率目標超過有価証券報告書
「売上高営業利益率については、目標としております10%以上に対して8.1%と下回りましたが、自己資本比率については、目標40%に対して48.9%と上回る結果となりました。」
経営指標の数値目標を再掲し、営業利益率は10%以上の目標を下回り、自己資本比率は40%以上の目標を上回った実績を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、売上高営業利益率については、10%以上、自己資本比率については、40%以上とすることを目標としております。」
従来の経営指標の明示に加え、売上高営業利益率10%以上、自己資本比率40%以上という数値目標を初めて示している。実績は営業利益率9.4%、自己資本比率47.6%である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高営業利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。」
経常利益、売上高営業利益率、自己資本比率を経営指標とする方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高営業利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。」
収益性・安全性・健全性を測る経営指標として、経常利益、売上高営業利益率、自己資本比率を明示している。数値目標や期限は示していない。