東急不動産ホールディングス(3289)・施策前進
学生情報センター買収による賃貸住宅管理・新規事業機会の拡大
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大90社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、2016年10月より連結子会社となった㈱学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンスの開発事業も強化し、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」
学生情報センターとのシナジーを活用した学生レジデンス開発事業の強化を継続し、成長戦略の進捗として位置づけている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、2016年10月より連結子会社となった㈱学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンス事業の展開を強化、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」
学生情報センターとのシナジーを活用した学生レジデンス事業の強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、平成28年10月より連結子会社となった株式会社学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンス事業の展開を強化、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」
学生情報センター買収後のシナジーを活用し、学生レジデンス事業の展開強化へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資家向けのビル等売却収益の増加、既存物件での賃貸収益の改善に加え、平成28年11月より連結子会社となった㈱学生情報センターの寄与等により増収増益となりました。」
平成28年11月に連結子会社化した学生情報センターの寄与が引き続き都市事業の増収増益要因となっている。買収後の収益寄与を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資家向けのビル等売却収益の増加、既存物件での賃貸収益の改善に加え、平成28年11月より連結子会社となった株式会社学生情報センターの寄与等により増収増益となりました。」
平成28年11月に買収した学生情報センターが都市事業の増収増益に寄与し、買収後の事業統合・収益寄与が確認された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「賃貸住宅管理市場での更なる事業拡大を目指すとともに、学生情報センターグループが有する幅広いリソースを活かし、当社グループ各社への派生事業獲得や、新たな事業機会の創出を目的として、本取引を決定いたしました。 企業結合日 平成28年11月14日 企業結合日に取得した議決権比率 100% 取得の対価 現金 25,628百万円」
平成28年11月14日に株式会社学生情報センターグループの株式を100%取得した。賃貸住宅管理市場での事業拡大、グループ各社への派生事業獲得、新たな事業機会の創出を目的とし、取得原価は25,628百万円、発生したのれんは17,029百万円、20年間で均等償却するとしている。