トラストホールディングス(3286)・リスク悪化
固定資産の減損リスク
FY2022に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
14記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
トラストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は、減損損失24,898千円、固定資産除却損8,000千円の計上により32,898千円(前年同期比90.7%増)となりました。」
固定資産の減損損失は24,898千円となり、前年度の17,253千円から増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 755 2,241」
当中間連結会計期間の減損損失は2,241千円となり、前年同期の755千円から増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は、減損損失17,253千円の計上により、前連結会計年度の62,665千円から45,411千円の減少(前年同期比72.5%減)となりました。」
減損損失は17,253千円となり、前年度の59,817千円から減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 19,037 755」
当中間連結会計期間の減損損失は755千円で、前年同期の19,037千円から減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「特別損失は、減損損失59百万円の計上等により62百万円となり、前連結会計年度の1億34百万円から72百万円減少(同53.5%減)しました。」
減損損失は59,817千円となり、前年度の134,695千円から減少した。 - FY2024-Q3減損損失額を更新有価証券報告書
「減損損失 19,131」
当第3四半期連結累計期間の減損損失は19,131千円となり、前年同期の2,172千円から増加した。 - FY2024-Q2減損損失額を更新有価証券報告書
「減損損失 19,037」
当第2四半期連結累計期間の減損損失は19,037千円となり、前年同期の1,105千円から増加した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 18,646」
当第1四半期連結累計期間に減損損失18,646千円を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失134,695千円を計上しております。」
水素水事業、ゴルフ練習場、研修施設、駐車場等で減損損失134,695千円を計上した。 - FY2023-Q3減損損失を計上も重要なセグメント減損なし有価証券報告書
「減損損失 3,070 2,172」
当第3四半期連結累計期間に減損損失2,172千円を計上したが、報告セグメントごとの重要な減損損失は該当なしと記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 3,070 1,105」
当第2四半期連結累計期間に減損損失1,105千円を計上した。ただし、報告セグメントごとの重要な減損損失は該当なしと記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「「固定資産の減損に係る会計基準」により、当社グループが保有する固定資産が、不動産市況または収益状況の悪化等の事由により、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理を行う必要があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市況または収益状況の悪化による固定資産の減損可能性を、一般的な主要リスクとして初めて明示した。