仕掛販売用不動産の増加と短期借入金の増加
FY2017-Q3に初出。38回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1仕掛販売用不動産・借入構成の更新有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加2,656百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少1,600百万円であります。」
仕掛販売用不動産が2,656百万円増加し、現金及び預金が1,600百万円減少した。短期借入金は215百万円減少する一方、長期借入金は867百万円増加した。 - FY2026短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動資産の主な減少の要因は、販売用不動産の減少4,466百万円及び現預金の減少2,391百万円によるものであります。」
販売用不動産と現預金が減少する一方、短期借入金は3,846百万円、社債は1,000百万円増加し、長期借入金は1,187百万円減少した。 - FY2026-H1販売用不動産・現金の減少と固定負債の増加有価証券報告書
「流動資産の主な減少の要因は、現金及び預金の減少3,795百万円及び販売用不動産の減少3,321百万円であります。固定負債の主な増加の要因は、社債の増加1,000百万円及び長期借入金の増加1,280百万円によるものであります。」
前連結会計年度末比で現金及び預金、販売用不動産、流動負債が減少する一方、社債及び長期借入金が増加した。従来の棚卸資産・借入金積み上がり局面から財政状態の構成が変化した。 - FY2025販売用不動産・前受金等の増加、現金増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現預金の増加2,571百万円及び販売用不動産4,462百万円の増加によるものです。」
販売用不動産が4,462百万円、現預金が2,571百万円増加した。前受金も2,556百万円増加し、従来の現金減少局面から財政状態の構成が変化した。 - FY2025-H1仕掛販売用不動産・短期借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加4,409百万円、主な減少の要因は、現金及び預金の減少3,276百万円及び販売用不動産の減少470百万円であります。」
仕掛販売用不動産が4,409百万円、短期借入金が4,041百万円増加する一方、現金及び預金が3,276百万円、社債が550百万円減少した。棚卸資産の積み上がりと借入金による資金調達の増加が続いている。 - FY2025-Q1仕掛販売用不動産・短期借入金増加、現金・長期借入金等減少有価証券報告書
「流動資産の主な減少の要因は普通預金の減少3,370百万円であり、主な増加の要因は仕掛販売用不動産の増加2,314百万円であります。」
仕掛販売用不動産が2,314百万円、短期借入金が2,950百万円増加する一方、普通預金が3,370百万円、長期借入金が353百万円、社債が550百万円減少した。 - FY2024-Q3仕掛販売用不動産・固定資産・長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産の主な増減の要因は、仕掛販売用不動産の増加2,027百万円及び現金及び預金の減少1,582百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、建物及び構築物の増加1,595百万円及び土地の増加1,646百万円によるものであります。」
仕掛販売用不動産が2,027百万円、建物及び構築物が1,595百万円、土地が1,646百万円増加した。負債では短期借入金699百万円、前受金463百万円、長期借入金2,358百万円が増加した。 - FY2024-Q2固定資産・長期借入金増加、短期借入金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加1,022百万円、主な減少の要因は、現金及び預金の減少746百万円及び販売用不動産の減少329百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、建物及び構築物の増加1,569百万円及び土地の増加1,646百万円によるものであります。」
仕掛販売用不動産は1,022百万円増加した一方、固定資産では建物及び構築物1,569百万円、土地1,646百万円が増加した。負債では短期借入金が864百万円減少し、長期借入金が3,518百万円増加した。 - FY2024-Q1仕掛販売用不動産・短期借入金増加継続有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加2,699百万円、主な減少の要因は、販売用不動産の減少737百万円及び現預金の減少342百万円であります。」
仕掛販売用不動産が2,699百万円増加し、販売用不動産737百万円、現預金342百万円が減少した。負債では短期借入金が3,407百万円増加し、長期借入金は646百万円減少した。 - FY2023棚卸資産・借入金増加継続有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現預金の増加765百万円、新たな分譲マンションの用地仕入に伴う仕掛販売用不動産の増加2,087百万円、完成在庫の増加に伴う販売用不動産の増加706百万円であります。」
新たな分譲マンション用地の仕入れ等により仕掛販売用不動産が2,087百万円、販売用不動産が706百万円増加した。負債では短期借入金が2,557百万円、長期借入金が1,114百万円増加した。 - FY2023-Q3仕掛・固定資産・借入金の増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加3,948百万円及び現金及び預金の増加392百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、建物及び構築物の増加558百万円及び土地の増加807百万円によるものであります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加1,571百万円及び前受金の増加489百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加3,717百万円であります。」
仕掛販売用不動産3,948百万円、建物及び構築物558百万円、土地807百万円、短期借入金1,571百万円、長期借入金3,717百万円の増加が記載され、棚卸資産・固定資産の拡大と借入金増加が示された。 - FY2023-Q2仕掛増加・借入構成変化有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加1,317百万円、主な減少の要因は、現金及び預金の減少637百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、建物及び構築物の増加228百万円及び土地の増加390百万円によるものであります。流動負債の主な減少の要因は、短期借入金の減少1,558百万円及び支払手形及び買掛金の減少326百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加3,414百万円によるものであります。」
仕掛販売用不動産が1,317百万円、建物及び構築物が228百万円、土地が390百万円増加した一方、現金及び預金と短期借入金は減少し、長期借入金は3,414百万円増加した。 - FY2023-Q1仕掛販売用不動産増加・借入構成変化有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加663百万円、主な減少の要因は、現金及び預金の減少581百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は建物及び構築物の増加222百万円及び土地の増加373百万円であります。流動負債の主な減少の要因は、短期借入金の減少917百万円であります。固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加2,339百万円であり、主な減少の要因は、社債の減少70百万円であります。」
仕掛販売用不動産が663百万円増加し、現金及び預金は581百万円減少した。固定資産では建物及び構築物、土地が増加し、負債では短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加した。 - FY2022仕掛増加・完成在庫及び借入金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、新たな分譲マンションの用地仕入に伴う仕掛販売用不動産の増加2,130百万円であり、主な減少の要因は、完成在庫の減少に伴う販売用不動産の減少4,510百万円であります。」
新たな分譲マンション用地の仕入れにより仕掛販売用不動産は2,130百万円増加した一方、完成在庫に伴う販売用不動産は4,510百万円減少した。短期借入金も1,679百万円減少した。 - FY2022-Q3完成在庫・短期借入金減少、前受金増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現金及び預金の増加591百万円、仕掛販売用不動産の増加827百万円であり、主な減少の要因は販売用不動産の減少3,556百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、前受金の増加2,563百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少1,241百万円、短期借入金の減少2,812百万円であります。」
仕掛販売用不動産は827百万円増加した一方、販売用不動産は3,556百万円、短期借入金は2,812百万円減少した。前受金は2,563百万円増加した。 - FY2022-Q2棚卸資産・短期借入金減少有価証券報告書
「流動資産の主な減少の要因は、販売用不動産の減少2,320百万円、現金及び預金の減少1,382百万円であります。」
販売用不動産が2,320百万円、現金及び預金が1,382百万円減少した。短期借入金も2,533百万円減少し、前期までの棚卸資産・借入金増加から変化した。 - FY2022-Q1棚卸資産減少・借入金構成変化有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、受取手形及び売掛金の増加1,393百万円、主な減少の要因は、販売用不動産の減少1,355百万円及び仕掛販売用不動産の減少1,128百万円であります。」
販売用不動産1,355百万円、仕掛販売用不動産1,128百万円が減少する一方、受取手形及び売掛金は1,393百万円増加した。負債では社債が430百万円増加し、長期借入金が746百万円減少した。 - FY2021仕掛販売用不動産・長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、完成在庫の増加に伴い販売用不動産が1,141百万円、再開発プロジェクトや複合プロジェクトの増加などに伴い仕掛販売用不動産が3,429百万円増加したことによるものであります。固定資産の主な減少の要因は、減価償却の進捗によるものであります。」
完成在庫および再開発・複合プロジェクトの増加に伴い販売用不動産1,141百万円、仕掛販売用不動産3,429百万円が増加した。長期借入金も3,390百万円増加している。 - FY2021-Q3仕掛販売用不動産・借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加5,703百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少1,030百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加1,479百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少1,597百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加5,337百万円、および社債の増加360百万円であります。」
仕掛販売用不動産が5,703百万円増加し、現金及び預金は1,030百万円減少した。短期借入金、長期借入金および社債も増加した。 - FY2021-Q2仕掛販売用不動産・借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加4,533百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少438百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加1,238百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少544百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加4,254百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が4,533百万円、短期借入金が1,238百万円、長期借入金が4,254百万円増加した一方、現金及び預金は438百万円減少した。 - FY2021-Q1仕掛販売用不動産・借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加4,005百万円及び売掛金の増加408百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少3,103百万円であります。」
仕掛販売用不動産が4,005百万円増加し、現金及び預金は3,103百万円減少した。短期借入金は2,223百万円、長期借入金は2,051百万円、社債は430百万円増加した。 - FY2020完成在庫増加・借入増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、完成在庫の増加に伴い販売用不動産が1,994百万円、マンションプロジェクトの増加に伴い仕掛販売用不動産が303百万円増加したことによるものであります。流動負債の主な増加の要因は、完成在庫などの増加等により短期借入金が3,299百万円増加したことによるものであります。」
仕掛販売用不動産の増加に加え、販売用不動産が1,994百万円増加し、短期借入金も3,299百万円増加した。 - FY2020-Q3仕掛販売用不動産・短期借入金増加継続有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加5,545百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少2,556百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加7,478百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少3,017百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、社債の増加560百万円であり、主な減少の要因は、長期借入金の減少930百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が5,545百万円、短期借入金が7,478百万円増加した一方、現金及び預金は2,556百万円、長期借入金は930百万円減少した。 - FY2020-Q2仕掛販売用不動産・短期借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加2,826百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少3,070百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加5,499百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少2,598百万円であります。また、固定負債の主な減少の要因は、長期借入金の減少2,046百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が2,826百万円、短期借入金が5,499百万円増加した一方、現金及び預金は3,070百万円、長期借入金は2,046百万円減少した。 - FY2020-Q1仕掛販売用不動産・短期借入金増加、現金減少有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加1,078百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少3,374百万円及び販売用不動産の減少363百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,078百万円増加した一方、現金及び預金は3,374百万円減少した。短期借入金は2,366百万円増加し、長期借入金は1,078百万円減少した。 - FY2019-Q3仕掛販売用不動産・借入金の大幅増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現金及び預金の増加1,133百万円及び仕掛販売用不動産の増加5,476百万円であり、主な減少の要因は販売用不動産の減少537百万円あります。固定資産の主な増加の要因は、土地の増加170百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加2,846百万円であり、主な減少の要因は支払手形及び買掛金の減少707百万円であります。固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加3,934百万円であり、主な減少の要因は社債の減少80百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が5,476百万円増加し、短期借入金が2,846百万円、長期借入金が3,934百万円増加した。現金及び預金も1,133百万円増加した。 - FY2019-Q2仕掛販売用不動産・借入金の大幅増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加4,559百万円であり、主な減少の要因は、販売用不動産の減少257百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、土地の増加171百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が4,559百万円増加した。負債では短期借入金が3,470百万円、長期借入金が2,800百万円増加し、棚卸資産の増加と借入金による資金調達の拡大が記載された。 - FY2019-Q1仕掛販売用不動産・借入金の増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加1,736百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金の減少1,647百万円及び販売用不動産の減少157百万円であります。固定資産の主な増加の要因は、土地の増加171百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金の増加2,649百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金の減少2,503百万円及び未払法人税等の減少175百万円であります。固定負債の主な増加の要因は、長期借入金の増加310百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,736百万円、短期借入金が2,649百万円、長期借入金が310百万円増加した一方、現金及び預金は1,647百万円減少した。 - FY2018仕掛販売用不動産増加・借入構成変化有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産750百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金128百万円及び販売用不動産105百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産は750百万円増加し、現金及び預金は128百万円減少した。短期借入金は743百万円減少、長期借入金は26百万円増加した。 - FY2018-Q3仕掛販売用不動産・借入金の増加有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、仕掛販売用不動産の増加1,103百万円であり、主な減少の要因は現金及び預金の減少976百万円であります。固定資産の主な増加の要因は、投資その他の資産の増加29百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,103百万円増加し、現金及び預金が976百万円減少した。負債では短期借入金が656百万円、長期借入金が330百万円増加した。 - FY2018-Q2棚卸資産・借入構成の変化有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現金及び預金779百万円、販売用不動産207百万円であり、主な減少の要因は、仕掛販売用不動産57百万円であります。」
前連結会計年度末比で現金及び預金779百万円、販売用不動産207百万円が増加する一方、仕掛販売用不動産は57百万円減少した。短期借入金は551百万円減少し、長期借入金は862百万円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、販売用不動産194百万円、仕掛販売用不動産1,198百万円であり、主な減少の要因は、現金及び預金1,677百万円であります。流動負債の主な増加の要因は、短期借入金1,117百万円であり、主な減少の要因は、支払手形及び買掛金1,172百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,198百万円増加し、短期借入金も1,117百万円増加した一方、現金及び預金は1,677百万円減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現金及び預金1,795百万円、仕掛販売用不動産1,008百万円であり、主な減少の要因は、販売用不動産1,104百万円及びその他177百万円であります。」
通期末の仕掛販売用不動産は前期末比1,008百万円増加し、現金及び預金も1,795百万円増加した。短期借入金も前期末比2,006百万円増加している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「流動資産の主な増加の要因は、現金及び預金の増加523百万円及び仕掛販売用不動産の増加1,590百万円であり、主な減少の要因は販売用不動産の減少779百万円であります。」
前連結会計年度末比で仕掛販売用不動産が1,590百万円増加し、短期借入金も2,054百万円増加した財政状態の変化を記載している。