フィル・カンパニー(3267)・方針前進
シナジーを基準とする投資株式の保有・縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-01。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄は1銘柄であり、取引関係をより強固なものとし、協業を深化させるため、取得価額10,000千円の非上場株式を取得しております。」
シナジーや協業深化を保有基準とする方針のもと、非上場株式1銘柄を1,000万円で追加取得した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果、継続して保有する意義、シナジー効果が乏しいと判断した銘柄については順次縮減に努めるものとしております。」
事業連携・情報共有による企業価値向上を保有基準とし、シナジーが乏しい銘柄を縮減する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような観点から検証した結果、2020年11月30日時点で保有している保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式2銘柄は、その一部に評価損益の悪化が認められるものの、これは新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延による国内外の景気後退が主因と考えており、現情勢下における一過的な損益悪化だけでその保有適否を図れるものではなく、上記のように総合的な保有効果が認められることから、保有することは妥当であると判断しております。」
取締役会による保有適否の検証結果として、保有する非純投資目的株式2銘柄について、評価損益の悪化を認識しつつ保有継続を妥当と判断した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、投資対象会社との事業上の連携強化、情報共有等を通じて、当社グループの企業価値の維持・向上に資すると認められる場合を除き、保有しないことを基本方針としております。また当初想定していたシナジー効果が見込めないと考えられる企業の株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」
事業連携・情報共有による企業価値向上を保有基準とし、シナジーが見込めない銘柄は縮減する方針と、取締役会での毎期検証を初めて明示した。