グランディーズ(3261)・リスク悪化直近のM&A・子会社異動(2026-09-07)では「対処」
株式会社もりぞうの債務超過と経営再建
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-09-07。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07対処M&A・子会社異動
「本合併は、当社グループの関東エリアにおける子会社の経営再建に目処がついたことから、事業内容を統合し、経営管理体制を一元化することにより、経営の効率化や経営資源の有効活用を図り、当社グループの企業価値の一層の向上を目指すことを目的としております。」
関東エリアの子会社について経営再建に目処がついたとの記載があり、もりぞうの経営再建に関するリスクは低減方向に示されている。ただし、もりぞうの債務超過解消や再建完了を直接記載したものではない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2023年10月末時点で78,515千円となっております。」
もりぞうの債務超過が継続しているだけでなく、2023年10月末時点の債務超過額78,515千円が具体的に開示されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「株式会社もりぞうは、関東地方・中部地方を中心に中高級志向の戸建注文住宅請負事業を展開しておりますが、固定資産の減損損失の計上等を行ったことにより、債務超過の解消に至っておりません。」
子会社化したもりぞうが債務超過状態にあり、固定資産の減損損失等を経たうえで債務超過が解消していないことを記載している。