県外拠点展開の計画未達リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-16達成その他開示
「当社は、関東エリアにおける事業拡大を目的として、東京支店を開設することといたしましたので、お知らせいたします。」
2026年10月16日に東京支店を開設した事実を記載している。営業開始予定は2026年11月としている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、九州・四国地方に当社の本店及び営業所を4店舗、関東・中部地方を中心に株式会社もりぞうの本支店10店舗を有しております。各拠点における事業活動は、当該地域における経済状況等により計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
Dipro社譲渡後の拠点展開リスクが、当社の九州・四国の4店舗ともりぞうの関東・中部を中心とする10店舗を対象とする構成へ更新されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、九州・四国地方に当社の本店及び営業所を5店舗、関東・中部地方を中心に㈱もりぞうの本支店を10店舗、福岡市にDipro㈱の本店を開設しております。各拠点における事業活動は、当該地域における経済状況等により計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
従来の当社営業所中心の拠点展開リスクが、もりぞうの本支店10店舗とDiproの本店を含むグループ全体の地域展開リスクへ広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
大分、宮崎、松山、高松、久留米の拠点展開後も、各営業所の計画未達リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
複数営業所を展開した後も、各拠点の計画未達による拠点展開停滞リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ただ、各営業所における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
複数営業所の展開後も、各拠点の計画未達による拠点展開停滞リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ただ、宮崎、松山及び高松における事業活動は計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社の経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
宮崎・松山・高松の事業活動が計画通りに進まない場合の拠点展開停滞をリスクとして記載している。