グランディーズ(3261)・リスク対処
営繕工事の工期遅延による賃貸管理事業の減収減益
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、管理物件の改修工事の受注が順調に推移したことにより、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は124,291千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は21,767千円(同15.5%増)となりました。」
前四半期に顕在化した営繕工事の工期遅延による減収減益に対し、通期では改修工事受注の順調な推移により増収増益となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、既存管理物件の修繕工事の受注により、売上高及びセグメント利益は増加しました。」
前四半期に記載された営繕工事の工期遅延による減収減益に対し、当四半期は既存管理物件の修繕工事受注により売上高・セグメント利益が増加している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、営繕工事の工期が遅れたことにより、売上高及びセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は47,130千円(前年同期比19.8%減)、セグメント利益は4,642千円(前年同期比56.7%減)となりました。」
営繕工事の工期遅延が実際に発生し、賃貸管理事業の売上高及びセグメント利益の減少として顕在化したと記載している。