地主(3252)・施策前進
創業者保有株式の自己株式取得による需給安定・資本効率向上
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-15。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1105件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年3月26日開催の取締役会において決議した、当社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2025年4月18日に自己株式24,585株の処分を実施しております。」「当社従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2025年4月18日に自己株式121,335株の処分を実施しております。」
自己株式を活用した譲渡制限付株式報酬について、2025年4月18日に取締役および従業員への処分を実施し、制度運用を具体的に進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2023年8月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,843,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が3,499百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が3,499百万円となっております。」
創業者保有株式の一部を自己株式として取得する施策について、1,843,000株、取得額3,499百万円の実施結果を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「今般、当社の創業者である取締役の松岡哲也氏(2023年6月30日現在の当社発行済株式総数(自己株式を除く)に対する保有割合30.87%)より、保有する当社株式の一部について売却の意向を有している旨の連絡を受けました。当社は、上記意向を受け慎重に検討を行った結果、同氏の所有する当社株式を当社が自己株式として取得することが、当社株式が短期間に市場で売却された場合の需給バランス及び市場価格に与える影響の軽減や資本効率の向上に資するものであると判断いたしました。上記の結果、当社普通株式1,843,000株(取得価額3,499百万円)を取得いたしました。」
創業者の保有株式の一部売却意向を受け、自己株式を取得する施策を初めて開示した。2023年8月14日に1,843,000株を取得し、取得価額は3,499百万円であった。取得価額の上限は3,500百万円、自己資金を充当し、ToSTNeT-3を利用した。