地主(3252)・リスク顕在化直近のM&A・子会社異動(2026-03-25)では「対処」
海外PFI事業の運営期間満了による売上高等の変動
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-25。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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海外PFI事業の運営期間満了・清算による収益縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25対処M&A・子会社異動終息を示唆
「当社は、2016 年に 100%子会社化したNRPについて、同社の豪州子会社における海外 PFI 事業等の終了に伴い、清算に向けた手続きを進めてまいりました。」
海外PFI事業等の終了に伴うニューリアルプロパティの解散・清算手続きが概ね完了し、海外PFI事業に関連する継続的な事業リスクの対象が縮小している。清算結了は2026年8月31日予定である。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、Kumagai Australia Pty Limited、Kumagai Australia Finance Pty Limited、LCP Lake St Louis Owner LLCの合計3社は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
海外PFI事業の有期性・清算リスクについて、豪州関連2社に加えLCP Lake St Louis Owner LLCを含む3社の清算結了が実際に生じ、連結範囲から除外された。 - FY2024-Q4顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるニューリアルプロパティ株式会社の子会社である、Kumagai Australia Pty Limited及びKumagai Australia Finance Pty Limitedについては、豪州における海外PFI事業等を行っておりましたが、この度、豪州における事業終了に伴い、同2社を解散及び清算することといたしました。」
海外PFI事業は有期事業で運営期間満了後に清算されるリスクとして記載されていたが、豪州事業の終了に伴い、関連する2社の解散・清算を決定した。清算結了の具体的日程は未定である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業の有期性と運営期間満了後の清算リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業の有期性と運営期間満了後の清算リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業の運営期間満了後の清算リスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業の有期性と、運営期間満了後に清算されるリスクを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業の有期性と運営期間満了後の清算リスクを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外PFI事業は有期事業であり、運営期間が満了すれば事業は清算されます。」
海外PFI事業が有期事業であり、運営期間満了後に事業が清算されることによる売上高等の変動を、新たな事業リスクとして記載している。