Komori
アールエイジ(3248)・事実再掲

不動産仲介コンサル事業の損失縮小

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2その他FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 1
同じテーマの他社
不動産コンサルティング事業の業績変動8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「「不動産仲介コンサル事業」は、事業の規模と性質の観点から「不動産管理運営事業」と統合し当連結会計年度より2区分に変更しております。」

    不動産仲介コンサル事業を単独セグメントとして開示せず、運営管理事業に統合する扱いを通期でも継続している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「不動産仲介コンサル事業」は、事業の規模と性質の観点から「不動産管理運営事業」と統合し第1四半期連結会計期間より2区分に変更しております。」

    不動産仲介コンサル事業を運営管理事業に統合したため、同事業を単独の報告セグメントとして開示しない扱いを継続している。
  3. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「「不動産仲介コンサル事業」は、事業の規模と性質の観点から「不動産管理運営事業」と統合し当第1四半期連結会計期間より2区分に変更しております。」

    不動産仲介コンサル事業は単独の報告セグメントではなくなり、不動産管理運営事業に統合されたため、当四半期から単独の売上高・利益が開示されていない。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「不動産仲介コンサル事業の売上高は94,101千円(前期:99,362千円、前期比:5.3%減)、セグメント利益は5,881千円(前期:8,910千円、前期比:34.0%減)となりました。」

    通期で売上高5.3%減、セグメント利益34.0%減となり、黒字を維持しながらも前年から減収減益となった。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、効果的かつ効率的な運営を目指し取り組んでまいりました。この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は74,828千円(前年同期:80,458千円、前年同期比:7.0%減)、セグメント利益は7,699千円(前年同期:11,529千円、前年同期比:33.2%減)となりました。」

    黒字は維持しているものの、売上高は7.0%減、セグメント利益は33.2%減となり、前四半期の利益増加から減少へ転じている。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は55,498千円(前年同期:51,315千円、前年同期比:8.2%増)、セグメント利益は11,801千円(前年同期:6,901千円、前年同期比:71.0%増)となりました。」

    仲介コンサル事業は売上高が8.2%増加し、セグメント利益も71.0%増加しており、黒字を維持しながら前年同期比で利益が拡大している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は22,264千円(前年同期:20,606千円、前年同期比:8.1%増)、セグメント利益は287千円(前年同期:109千円、前年同期比:162.3%増)となりました。」

    売上高が8.1%増加し、セグメント利益も前年同期比162.3%増となっており、黒字を維持しながら利益が拡大している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「不動産仲介コンサル事業の売上高は99,362千円(前期:102,971千円、前期比:3.5%減)、セグメント利益は8,910千円(前期:8,060千円、前期比:10.5%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、仲介コンサル事業は通期で黒字を維持し、セグメント利益は前年同期比で増加している。
  9. FY2018-Q3黒字維持・前年同期比利益増有価証券報告書

    「この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は80,458千円(前年同期:82,497千円、前年同期比:2.5%減)、セグメント利益は11,529千円(前年同期:9,127千円、前年同期比:26.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント利益は11,529千円の黒字を維持し、前年同期比26.3%増となっている。
  10. FY2018-Q2黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書

    「この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は51,315千円(前年同期:62,939千円、前年同期比:18.5%減)、セグメント利益は6,901千円(前年同期:12,188千円、前年同期比:43.4%減)となりました。」

    前年同期比では売上高・セグメント利益とも減少したが、セグメント利益6,901千円の黒字を維持している。前四半期の利益109千円からは利益額が回復している。
  11. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は20,606千円(前年同期:25,933千円、前年同期比:20.5%減)、セグメント利益は109千円(前年同期:889千円、前年同期比:87.7%減)となりました。」

    前年同期から利益は維持したものの、売上高が20.5%減、セグメント利益が87.7%減となり、黒字幅が大きく縮小している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、効果的・効率的な運営を目指し取り組んでまいりました。この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は82,497千円(前年同期:100,172千円、前年同期比17.6%減)、セグメント利益は9,127千円(前年同期:セグメント損失16,490千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた状態を継続している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、効果的効率的な運営を目指し収益の改善に取り組んでおります。この結果、不動産仲介コンサル事業の売上高は62,939千円(前年同期:73,776千円、前年同期比14.7%減)、セグメント利益は12,188千円(前年同期:セグメント損失2,097千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント損失から12,188千円の利益へ転じ、黒字化している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は25,933千円(前年同期:28,882千円、前年同期比10.2%減)、セグメント利益は889千円(前年同期:セグメント損失6,110千円)となりました。」

    仲介コンサル事業は売上高が減少した一方、前年同期の6,110千円の損失から889千円のセグメント利益へ転じ、損失縮小を超えて黒字化している。
  15. FY2016前進有価証券報告書

    「不動産仲介コンサル事業の売上高は122,494千円(前期:121,723千円、前期比:0.6%増)、セグメント損失は24,438千円(前期:セグメント損失29,196千円)となりました。」

    売上高が増加し、セグメント損失も前年の29,196千円から24,438千円へ縮小しており、損失改善が進んでいる。
  16. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「不動産仲介コンサル事業の売上高は100,172千円(前年同期:98,335千円、前年同期比1.9%増)、セグメント損失は16,490千円(前年同期:セグメント損失17,495千円)となりました。」

    売上高増加と損失縮小は続いているが、前四半期報告書と比べて売上高の増加幅および損失の縮小幅は小さく、損失も継続している。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「不動産仲介コンサル事業の売上高は73,776千円(前年同期:68,268千円、前年同期比8.1%増)、セグメント損失は2,097千円(前年同期:セグメント損失10,107千円)となりました。」

    仲介コンサル事業は売上高が増加し、セグメント損失が前年同期より縮小している。
一緒に動いた変遷

「継続的な配当の実施」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な配当の実施7回
  3. 2長期借入金を活用した開発用地取得5回
  4. 3不動産管理運営事業の売上高維持と利益微減3回
  5. 4不動産開発販売事業の売上高・利益減少3回
  6. 5有利子負債依存と資金調達環境の変化3回
  7. 6売上高・利益の前年同期比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールエイジの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産仲介コンサル事業の損失縮小|アールエイジ(3248)の変遷 | Komori