不動産開発販売事業の売上高・利益減少
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-10。
アールエイジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-10悪化決算
「開発販売事業の売上高は260,546千円(前年同期:409,440千円、前年同期比:36.4%減)、セグメント利益は82,104千円(前年同期:105,104千円、前年同期比:21.9%減)となりました。」
賃貸事業用マンション1棟10室を販売したものの、開発販売事業は前年同期比で減収減益となっている。 - FY2026-H1減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション1棟(10室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は260,100千円(前年同期:364,670千円、前年同期比:28.7%減)、セグメント利益は94,679千円(前年同期:106,960千円、前年同期比:11.5%減)となりました。」
賃貸事業用マンション1棟10室を販売したものの、前年同期比では減収減益が続いている。一方、前中間期の売上高80.1%減、セグメント利益79.8%減から、減少幅は縮小している。 - 2026-06-11悪化決算
「賃貸事業用マンション1棟(10室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は260,100千円(前年同期:364,670千円、前年同期比:28.7%減)、セグメント利益は94,679千円(前年同期:106,960千円、前年同期比:11.5%減)となりました。」
販売実績がある一方、開発販売事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「賃貸事業用不動産3棟(23室)(前期:2棟91室)を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は409,440千円(前期:1,892,195千円、前期比:78.4%減)、セグメント利益は95,346千円(前期:523,297千円、前期比:81.8%減)となりました。」
3棟23室を販売したものの、開発販売事業は売上高78.4%減、セグメント利益81.8%減となり、前年の大型物件売却後の反動による減収減益を開示している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション2棟(19室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は364,670千円(前年同期:1,828,748千円、前年同期比:80.1%減)、セグメント利益は106,960千円(前年同期:530,648千円、前年同期比:79.8%減)となりました。」
賃貸事業用マンション2棟19室を販売したものの、前年同期比で売上高80.1%減、セグメント利益79.8%減となり、前年同期の大幅増収増益から減収減益となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション1棟(85室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は1,828,748千円(前年同期:436,488千円、前年同期比:319.0%増)、セグメント利益は530,648千円(前年同期:116,050千円、前年同期比:357.3%増)となりました。」
賃貸事業用マンション1棟85室を販売し、開発販売事業は前年同期比で売上高319.0%増、セグメント利益357.3%増となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「セグメントにおきましては、優良な賃貸事業用不動産の企画開発に注力してまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、販売物件の引渡しがございませんでしたので、売上高の計上はなく(前年同期:182,307千円)、セグメント損失は8,279千円(前年同期:セグメント利益26,978千円)となりました。」
優良な賃貸事業用不動産の企画開発を進める一方、販売物件の引渡しがなく売上高が計上されず、前年同期の利益から8,279千円の損失へ転じている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「賃貸事業用マンション5棟(39室)を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は614,333千円(前期:849,467千円、前期比:27.7%減)、セグメント利益は139,596千円(前期:220,021千円、前期比:36.6%減)となりました。」
マンション5棟39室の販売実績を通期で開示する一方、開発販売事業は前年同期比で減収減益となっている。 - FY2023-Q3販売棟数増加・前年同期比減収減益継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション5棟(39室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は614,333千円(前年同期:849,467千円、前年同期比:27.7%減)、セグメント利益は147,186千円(前年同期:212,264千円、前年同期比:30.7%減)となりました。」
賃貸事業用マンション5棟39室を販売し、前四半期の4棟29室から販売棟数・室数が増加した一方、前年同期比では減収減益が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション4棟(29室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は436,488千円(前年同期:849,467千円、前年同期比:48.6%減)、セグメント利益は116,050千円(前年同期:223,658千円、前年同期比:48.1%減)となりました。」
賃貸事業用マンション4棟29室の販売を実施した。前年同期比では減収減益だが、販売物件の引渡し・販売実績を具体的に開示している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、優良な賃貸事業用不動産の企画開発に注力する一方、保有する賃貸事業用不動産2棟(13室)を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は182,307千円(前年同期:640,655千円、前年同期比:71.5%減)、セグメント利益は26,978千円(前年同期:201,913千円、前年同期比86.6%減)となりました。」
賃貸事業用不動産2棟13室を販売したものの、開発販売事業は前年同期比で売上高71.5%減、セグメント利益86.6%減となっている。 - FY2022販売実績維持・通期増収増益有価証券報告書
「保有する賃貸事業用不動産3棟(62室)を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は849,467千円(前期:491,898千円、前期比:72.7%増)、セグメント利益は220,021千円(前期:69,800千円、前期比:215.2%増)となりました。」
賃貸事業用不動産3棟62室の販売を通期で実施し、開発販売事業は前期比で大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3販売実績維持・増収増益を継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション3棟(62室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は849,467千円(前年同期:491,898千円、前年同期比:72.7%増)、セグメント利益は212,264千円(前年同期:81,740千円、前年同期比:159.7%増)となりました。」
賃貸事業用マンション3棟62室の販売実績を記載し、売上高849,467千円を計上した。前年同期比では増収増益を継続している一方、売上高は第2四半期累計と同額で、セグメント利益は第2四半期累計の223,658千円から212,264千円となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション3棟(62室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は849,467千円(前年同期:411,767千円、前年同期比:106.3%増)、セグメント利益は223,658千円(前年同期:87,457千円、前年同期比:155.7%増)となりました。」
賃貸事業用マンション3棟62室を販売し、開発販売事業は前年同期比で売上高106.3%増、セグメント利益155.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション2棟(50室)を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は640,655千円(前年同期:売上計上なし)、セグメント利益は201,913千円(前年同期:セグメント損失10,925千円)となりました。」
前年同期の売上計上なし・セグメント損失から、賃貸事業用マンション2棟50室の販売により売上高640,655千円、セグメント利益201,913千円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用ビル1棟(15室)他を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は491,898千円(前年同期:671,759千円、前年同期比:26.8%減)、セグメント利益は81,740千円(前年同期:111,740千円、前年同期比:26.8%減)となりました。」
賃貸事業用ビル1棟15室に加えて「他」の販売を記載し、前四半期の販売実績から累計販売を進めている。一方、前年同期比では減収減益となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用ビル1棟(15室)を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は411,767千円(前年同期:671,759千円、前年同期比:38.7%減)、セグメント利益は87,457千円(前年同期:122,126千円、前年同期比:28.4%減)となりました。」
第1四半期の販売物件引渡しなし・損失計上から、賃貸事業用ビル1棟15室の販売と利益計上に進展した。一方、前年同期比では減収減益となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売物件の引渡しはございませんでしたので、売上高の計上はなく(前年同期:671,759千円)、セグメント損失は10,925千円(前年同期:セグメント利益134,569千円)となりました。」
開発販売事業は販売物件の引渡しがなく売上高が計上されず、前年同期のセグメント利益から10,925千円の損失へ転じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「賃貸事業用マンション2棟(48室)他を販売いたしました。この結果、開発販売事業の売上高は671,759千円(前期:541,897千円、前期比:24.0%増)、セグメント利益は108,041千円(前期:200,113千円、前期比:46.0%減)となりました。」
賃貸事業用マンション2棟48室ほかを販売し売上高は24.0%増加したが、セグメント利益は46.0%減少し、減益幅が通期でも確認された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「賃貸事業用マンション2棟(48室)他を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は671,759千円(前年同期:541,897千円、前年同期比:24.0%増)、セグメント利益は111,740千円(前年同期:206,759千円、前年同期比:46.0%減)となりました。」
賃貸事業用マンション2棟48室ほかの販売により売上高は増加した一方、セグメント利益の減少率は前年同期比46.0%となり、前四半期の44.9%減から減益幅が拡大している。 - FY2020-Q2増収減益を継続有価証券報告書
「賃貸事業用マンション2棟(48室)他を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は671,759千円(前年同期:541,897千円、前年同期比:24.0%増)、セグメント利益は122,126千円(前年同期:221,722千円、前年同期比:44.9%減)となりました。」
賃貸事業用マンション2棟48室ほかを販売し、売上高は24.0%増加した一方、セグメント利益は44.9%減少している。 - FY2020-Q1減収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「賃貸事業用マンション2棟(48室)他を販売致しました。この結果、開発販売事業の売上高は671,759千円(前年同期:432,714千円、前年同期比:55.2%増)、セグメント利益は134,569千円(前年同期:219,197千円、前年同期比:38.6%減)となりました。」
賃貸事業用マンション2棟48室ほかを販売し、売上高は55.2%増加した一方、セグメント利益は38.6%減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「不動産開発販売事業の売上高は541,897千円(前期:1,278,909千円、前期比:57.6%減)、セグメント利益は200,113千円(前期:270,161千円、前期比:25.9%減)となりました。」
通期の開発販売事業は売上高57.6%減、セグメント利益25.9%減となり、前年から減収減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、介護付有料老人ホーム1棟他を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は541,897千円(前年同期:1,278,909千円、前年同期比:57.6%減)、セグメント利益は206,759千円(前年同期:231,685千円、前年同期比:10.8%減)となりました。」
介護付有料老人ホーム1棟ほかを販売したが、売上高は57.6%減、セグメント利益は10.8%減となり、前四半期までの売上減少・利益増加から利益減少へ転じている。 - FY2019-Q2売上減少・利益増加を継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、介護付有料老人ホーム1棟他を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は541,897千円(前年同期:1,047,303千円、前年同期比:48.3%減)、セグメント利益は221,722千円(前年同期:190,950千円、前年同期比:16.1%増)となりました。」
介護付有料老人ホーム1棟ほかを販売し、売上高は48.3%減少した一方、セグメント利益は16.1%増加した。前四半期に続き、売上減少・利益増加の組み合わせとなっている。 - FY2019-Q1売上減少・利益増加有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、介護付有料老人ホーム1棟を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は432,714千円(前年同期:905,449千円、前年同期比:52.2%減)、セグメント利益は219,197千円(前年同期:213,860千円、前年同期比:2.5%増)となりました。」
介護付有料老人ホーム1棟を販売し、売上高は前年同期比52.2%減少した一方、セグメント利益は2.5%増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「賃貸事業用物件3棟(140室)他を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は1,278,909千円(前期:957,079千円、前期比:33.6%増)、セグメント利益は270,161千円(前期:140,965千円、前期比:91.7%増)となりました。」
賃貸事業用物件3棟140室ほかを販売し、開発販売事業は売上高33.6%増、セグメント利益91.7%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション3棟(140室)他を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は1,278,909千円(前年同期:835,938千円、前年同期比:53.0%増)、セグメント利益は231,685千円(前年同期:131,963千円、前年同期比:75.6%増)となりました。」
賃貸事業用マンション3棟140室ほかを販売し、開発販売事業は売上高53.0%増、セグメント利益75.6%増となっており、前四半期から増収増益がさらに進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション1棟(127室)他を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は1,047,303千円(前年同期:809,454千円、前年同期比:29.4%増)、セグメント利益は190,950千円(前年同期:144,750千円、前年同期比:31.9%増)となりました。」
賃貸事業用マンション1棟127室ほかを販売し、開発販売事業は前年同期比で売上高29.4%増、セグメント利益31.9%増となっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業用マンション1棟(127室)を販売致しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は905,449千円(前年同期:売上計上なし)、セグメント利益は213,860千円(前年同期:セグメント損失14,005千円)となりました。」
賃貸事業用マンション1棟127室を販売し、開発販売事業は前年同期の売上計上なし・セグメント損失から、売上高905,449千円・セグメント利益213,860千円へ転じている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、収益ビル1棟他を引渡しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は835,938千円(前年同期:630,966千円、前年同期比32.5%増)、セグメント利益は131,963千円(前年同期:88,626千円、前年同期比48.9%増)となりました。」
収益ビル1棟ほかの引渡しを行い、不動産開発販売事業は売上高32.5%増、セグメント利益48.9%増となっており、前四半期から増収増益が進展している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、収益ビル1棟を引渡しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は809,454千円(前年同期:380,113千円、前年同期比113.0%増)、セグメント利益は144,750千円(前年同期:45,639千円、前年同期比217.2%増)となりました。」
収益ビル1棟の引渡しを行い、不動産開発販売事業は前年同期比で売上高が113.0%増、セグメント利益が217.2%増となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における販売、引渡しは計画どおりございませんでしたので、売上高の計上はなく(前年同期:380,113千円)、セグメント損失は14,005千円(前年同期:セグメント利益56,171千円)となりました。」
開発販売事業は当四半期に販売・引渡しがなく売上高がゼロとなり、前年同期のセグメント利益から14,005千円の損失へ転じた。 - FY2016後退有価証券報告書
「賃貸事業用マンション9棟75室を販売しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は1,157,727千円(前期:1,126,990千円、前期比:2.7%増)、セグメント利益は157,717千円(前期:159,200千円、前期比:0.9%減)となりました。」
マンション販売を行い、売上高は増加、セグメント利益の減少幅は0.9%に縮小しており、前年同期比の減少傾向が弱まっている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸事業用マンション4棟39室を引渡しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は630,966千円(前年同期:1,126,990千円、前年同期比44.0%減)、セグメント利益は88,626千円(前年同期:174,024千円、前年同期比49.1%減)となりました。」
マンションの引渡しを行った一方、開発販売事業の売上高・セグメント利益は前年同期比で引き続き減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「賃貸事業用マンション2棟25室を引渡しました。この結果、不動産開発販売事業の売上高は380,113千円(前年同期:653,979千円、前年同期比41.9%減)、セグメント利益は45,639千円(前年同期:98,317千円、前年同期比53.6%減)となりました。」
当累計期間の引渡し実績とともに、開発販売事業の売上高・利益が前年同期比で減少したと記載している。