販売費の先行使用によるファミリーマンション販売事業のセグメント損失
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-08前進決算
「売上高 1,089,250千円(前年同期比149.8%増)、セグメント利益 64,041千円(前年同期はセグメント損失 84,811千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は増収となり、セグメント損失から64,041千円の利益へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高 6,287,001千円(前期比72.1%増)となり、セグメント利益 712,428千円(前期比455.8%増)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期のセグメント利益128,179千円から712,428千円へ増加し、売上高も大幅に増加した。 - 2026-03-12対処業績予想の修正
「営業利益につきましては、売上の増加に加え、前期は 2026 年1月期に完成するマンションなど新規の販売開始が多く、販売費を前倒しで支出しておりましたが、当期ではその販売費を抑えることができたため、前期実績を上回りました。」
前期に生じていた新規販売開始に伴う販売費の前倒し支出について、当期は販売費を抑制できたと説明している。 - FY2026-H1増収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高 1,838,735千円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益 70,270千円(前年同期比18.4%減)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は18.4%減少した。 - FY2025増収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高 3,652,668千円(前期比18.4%増)となり、セグメント利益 128,179千円(前期比48.7%減)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は増収となった一方、セグメント利益は前期比48.7%減少した。 - FY2025-H1セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 1,564,160千円(前年同期比41.8%増)、セグメント利益 86,122千円(前年同期はセグメント損失 38,422千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント損失38,422千円から86,122千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2025-Q1セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 70,045千円(前年同期比92.7%減)、セグメント損失 148,269千円(前年同期はセグメント利益 103,997千円)となりました。なお、セグメント損失に関しては今後完成する物件の販売開始により、売上と販売費の使用にズレが生じているためであります。」
ファミリーマンション販売事業は前年同期のセグメント利益から148,269千円の損失へ転じた。今後完成する物件の販売開始に伴う売上と販売費の使用時期のずれを要因としている。 - FY2024通期セグメント利益を確保有価証券報告書
「この結果、売上高 3,084,258千円(前期比49.9%減)となり、セグメント利益 249,901千円(前期比71.9%減)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は大幅な減収減益となったが、前期の889,923千円から減少しつつも249,901千円のセグメント利益を確保した。 - FY2024-Q3セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高 1,190,055千円(前年同期比8.9%増)、セグメント損失 158,600千円(前年同期はセグメント損失 124,319千円)となりました。なお、前年同期に比べ売上高が増加したものの、セグメント損失が増加した要因は、鹿児島県、山口県及び栃木県にて新たにマンションの販売を開始したため、売上を伴わない販売広告費等が発生したことによるものであります。」
ファミリーマンション販売事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の124,319千円から158,600千円へ拡大した。鹿児島県・山口県・栃木県での新規販売開始に伴う販売広告費等が要因と説明している。 - FY2024-Q2セグメント損失縮小有価証券報告書
「この結果、売上高 1,103,338千円(前年同期比47.5%増)、セグメント損失 38,422千円(前年同期はセグメント損失 66,228千円)となりました。なお、前年同期に比べ売上高が増加したものの、セグメント損失が発生した要因は、鹿児島県及び山口県にて新たにマンションの販売を開始したため、売上を伴わない販売広告費等が発生したことによるものであります。」
ファミリーマンション販売事業は売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の66,228千円から38,422千円へ縮小した。一方、鹿児島県・山口県での新規販売開始に伴う販売広告費等により損失が発生したと説明している。 - FY2023セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 6,158,014千円(前期比145.5%増)となり、セグメント利益 889,923千円(前期はセグメント損失 32,424千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期のセグメント損失から889,923千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2023-Q2セグメント損失継続・損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高 747,991千円(前年同期比22.7%減)、セグメント損失 66,228千円(前年同期はセグメント損失 82,939千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は前年同期に続きセグメント損失となったが、損失額は82,939千円から66,228千円へ縮小した。 - FY2023-Q1セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 526,905千円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益 3,553千円(前年同期はセグメント損失 34,550千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント損失34,550千円から3,553千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2022セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 2,508,651千円(前期比39.6%減)となり、セグメント損失 32,424千円(前期はセグメント利益 234,772千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期のセグメント利益から32,424千円のセグメント損失へ転じた。 - FY2022-Q3セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高 1,598,444千円(前年同期比29.5%減)、セグメント損失 121,475千円(前年同期はセグメント利益 14,308千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じ、セグメント損失は121,475千円となった。 - FY2022-Q2セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高 967,477千円(前年同期比32.3%減)、セグメント損失 82,939千円(前年同期はセグメント損失 22,621千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は減収となり、セグメント損失は前年同期の22,621千円から82,939千円へ拡大した。 - FY2022-Q1セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 505,861千円(前年同期比50.9%減)、セグメント損失 34,550千円(前年同期はセグメント利益 27,063千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント利益27,063千円から34,550千円のセグメント損失へ転じた。完成物件がなく、引渡戸数も前年同期を下回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この結果売上高4,152,586千円(前期比49.5%増)となり、セグメント利益234,772千円(前期はセグメント損失29,963千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期のセグメント損失からセグメント利益へ転換した状態を通期で確認している。 - FY2021-Q3セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果売上高 2,268,034千円(前年同期比17.9%増)となり、セグメント利益 14,308千円(前年同期はセグメント損失 60,040千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント損失から14,308千円のセグメント利益へ転換した。前四半期累計のセグメント損失22,621千円からも利益に転じている。 - FY2021-Q2セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果売上高 1,428,440千円(前年同期比21.2%増)となり、セグメント損失 22,621千円(前年同期はセグメント損失 76,869千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期に続きセグメント損失となった。前年同期比では損失幅が縮小している。 - FY2021-Q1セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 1,029,631千円(前年同期比38.7%増)、セグメント利益 27,063千円(前年同期比36.2%増)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期通期のセグメント損失から、当第1四半期には27,063千円のセグメント利益となった。前年同期比でも売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2020セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 2,777,104千円(前期比45.6%減)、セグメント損失 29,963千円(前期はセグメント利益 712,847千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前期のセグメント利益から29,963千円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020-Q3セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果売上高 1,923,309千円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント損失 60,040千円(前年同期はセグメント利益125,919千円)となりました。なお、セグメント損失に関しては第4四半期に完成する物件の販売開始により、売上と販売費の使用にズレが生じているためであります。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。第4四半期完成物件の販売開始に伴う売上と販売費の時期のずれが理由として説明されている。 - FY2020-Q2セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果売上高 1,178,116千円(前年同期比14.4%増)となり、セグメント損失 76,869千円(前年同期はセグメント利益41,389千円)となりました。なお、セグメント損失に関しては第4四半期に完成する物件の販売開始により、売上と販売費の使用にズレが生じているためであります。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期および前四半期のセグメント利益から損失へ転じた。第4四半期完成物件の販売開始により売上と販売費の使用時期にずれが生じたと説明している。 - FY2020-Q1セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 742,308千円(前年同期比485.2%増)、セグメント利益 19,871千円(前年同期はセグメント損失 67,230千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント損失から19,871千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「福岡市で3棟102戸(グランフォーレ大橋テラス、グランフォーレ大濠西、グランフォーレ南福岡レジデンス)、久留米市に1棟39戸(グランフォーレ諏訪野プレミアム)、鹿児島市に1棟45戸(グランフォーレ西田エムディア)を完成させ、東京都墨田区に1棟17戸(Jワザック押上エクセレント)を仕入れたほか、前期繰越在庫の引渡しを進め、中古物件を含み171戸(前期は156戸)を引渡しました。この結果、売上高5,106,840千円(前期比8.9%減)、セグメント利益712,847千円(前期比21.1%減)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は減収減益となったが、セグメント利益は確保され、前期からの利益確保状態を維持している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 1,768,669千円(前年同期比66.0%減)、セグメント利益 125,919千円(前年同期比87.2%減)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は前年同期比で大幅な減収減益となったものの、セグメント利益は確保され、前年同期の損失から利益へ転換した状態を維持している。 - FY2019-Q2セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果売上高 1,029,607千円(前年同期比64.1%減)となり、セグメント利益 41,389千円(前年同期比91.7%減)となりました。」
前四半期のセグメント損失から、グランフォーレ大橋テラスの完成・引渡しを伴う当第2四半期累計では41,389千円のセグメント利益となった。 - FY2019-Q1セグメント利益から損失へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 126,839千円(前年同期比95.1%減)、セグメント損失 67,230千円(前年同期はセグメント利益 547,306千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。当四半期は完成物件がなく、繰越在庫3戸の引渡しにとどまった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 5,604,302千円(前期比27.1%増)、セグメント利益 904,012千円(前期比70.5%増)となりました。」
ファミリーマンション販売事業は、前年同期に見られた販売費先行による損失状態から利益となった状態を通期でも維持した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 5,195,188千円(前年同期比87.0%増)、セグメント利益 983,921千円(前年同期比344.5%増)となりました。」
ファミリーマンション販売事業では、前年同期のセグメント損失から利益となった状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 2,871,212千円(前年同期比184.9%増)となり、セグメント利益 497,134千円(前年同期はセグメント損失 36,841千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業では、前年同期のセグメント損失から利益となった状態が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 2,595,766千円(前年同期比487.6%増)、セグメント利益 547,306千円(前年同期はセグメント損失 16,441千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業では、前年同期のセグメント損失から利益となった状態が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、売上高 4,408,506千円(前期比29.4%増)、セグメント利益 530,136千円(前期比97.9%増)となりました。」
第3四半期累計で確認された販売費先行によるセグメント損失から利益への転換が、通期でも維持された。 - FY2017-Q3セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高 2,778,135千円(前年同期比127.2%増)、セグメント利益 221,355千円(前年同期は販売費の使用が先行し、セグメント損失111,610千円)となりました。」
前回まで記載されていた販売費先行によるセグメント損失が、当第3四半期累計では221,355千円のセグメント利益に転じた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、売上高 1,007,722千円(前年同期比0.2%減)となり、販売費を先行して使用したことから、セグメント損失 36,841千円(前年同期はセグメント損失34,798千円)となりました。」
ファミリーマンション販売事業では、販売費を先行して使用したことにより、前年同期に続きセグメント損失となった。