イントランス(3237)・リスク悪化
バジルの作物被害による生産減少・仕入原価増加
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産施設災害・農作物不作による供給・コストリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
イントランスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「第3四半期に発生した主力商品であるバジルへの作物被害が第4四半期にも引き続き影響を及ぼしたことから、売上高が微減するとともに仕入原価が増加いたしました。」
第3四半期に発生したバジルの作物被害が第4四半期にも継続して影響し、売上高微減と仕入原価増加につながった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「主力商品であるバジルに作物被害が発生したことに伴い、同商品の生産減少による欠品を防ぐべく他生産者よりバジルの仕入を行ったこと等により、仕入原価が増加いたしました。」
主力商品バジルの作物被害と生産減少が実際に発生し、欠品回避のため他生産者から仕入れた結果、仕入原価が増加した。