不動産事業・ホテル運営事業への報告セグメント再編
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
イントランスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「「ハーブガーデン運営事業」セグメントに分類しておりました株式会社大多喜ハーブガーデン及びハーブ生産出荷組合株式会社については、第2四半期連結会計期間において株式会社大多喜ハーブガーデンの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
ホテル運営事業・不動産事業・その他事業を中心とする構成となり、ハーブガーデン運営事業は株式譲渡により連結範囲から除外された。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「「ハーブガーデン運営事業」セグメントに分類しておりました株式会社大多喜ハーブガーデン及びハーブ生産出荷組合株式会社については、第2四半期連結会計期間において株式会社大多喜ハーブガーデンの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
量的重要性を理由に独立表示していたハーブガーデン運営事業について、全株式譲渡により連結範囲から除外された。報告セグメント構成が不動産事業・ホテル運営事業・その他事業を中心とする形へ再整理された。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、ホテル運営事業の本格的な展開、経営管理体制の実態の観点からセグメントについて再考した結果、報告セグメントの区分表示を「プリンシパルインベストメント事業」「ソリューション事業」から、「不動産事業」「ホテル運営事業」に変更しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ハーブガーデン運営事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
従来「その他」に含めていたハーブガーデン運営事業を、量的な重要性の増加を理由に独立した報告セグメントとして表示するよう、セグメント区分を再整理した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、ホテル運営事業の本格的な展開、経営管理体制の実態の観点からセグメントについて再考した結果、報告セグメントの区分表示を「プリンシパルインベストメント事業」「ソリューション事業」から、「不動産事業」「ホテル運営事業」に変更しております。」
ホテル運営事業の本格展開と経営管理体制の実態を理由に、報告セグメントを不動産事業・ホテル運営事業へ変更したことを、当第2四半期でも再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、ホテル運営事業の本格的な展開、経営管理体制の実態の観点からセグメントについて再考した結果、報告セグメントの区分表示を「プリンシパルインベストメント事業」「ソリューション事業」から、「不動産事業」「ホテル運営事業」に変更しております。」
ホテル運営事業の本格展開と経営管理体制の実態を理由として、報告セグメントの表示区分を従来のプリンシパルインベストメント事業・ソリューション事業から不動産事業・ホテル運営事業へ変更した。