Komori
プロパスト(3236)・施策再定義

首都圏集中と購買力を踏まえた物件厳選取得・価格設定

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
大都市圏・都心立地への不動産開発集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、これまでと同様に首都圏エリアにおける駅近等の利便性の高いレジデンス物件を中心に仕入れを行い、物件取得に関しては、立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を進めてまいります。」

    首都圏中心・立地及び売却想定価格を重視する方針を継続しつつ、当連結会計年度の記述では東京都23区内のより厳選した好立地を取得対象として具体化した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「物件取得に関しては立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を進めてまいります。」

    首都圏の利便性、立地・価格及び売却想定価格を踏まえた厳選取得の方針を継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「物件取得に関しては、立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を進めてまいります。」

    首都圏の利便性の高い物件を対象とし、売却想定価格を意識した厳選取得の方針を継続している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「したがって、エリアを首都圏に絞り、ターゲットとなる購買層の購買力を意識した売却価格を設定しつつ、分譲開発事業、賃貸開発事業及びバリューアップ事業における物件を厳選して取得してまいります。」

    首都圏への地域集中、購買層の購買力を踏まえた価格設定、三事業での物件厳選取得を組み合わせた対応策を明示した。
一緒に動いた変遷

「不動産販売事業を中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1不動産販売事業を中核とした事業拡大2回
  3. 2分譲開発・賃貸開発・バリューアップの三業務展開2回
  4. 3創造デザイン力を活かした分譲マンション開発2回
  5. 4事業回復を受けた報告セグメントの再編・細分化2回
  6. 5小川建設の子会社化による建設機能の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロパストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
首都圏集中と購買力を踏まえた物件厳選取得・価格設定|プロパスト(3236)の変遷 | Komori