三重交通グループホールディングス(3232)・リスク対処直近の株主総会(2026-05-25)では「再掲」
情報システム障害・個人情報漏洩
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-25。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25再掲株主総会
「④サイバー攻撃(個人情報・機密情報の漏洩、システムダウン):研修・訓練による社員の意識・対応力を向上する等、セキュリティ対策の強化を行いました。」
サイバー攻撃、個人情報・機密情報漏洩、システムダウンへの研修・訓練とセキュリティ対策を再確認している。 - FY2025対処有価証券報告書
「各種システムの点検や情報セキュリティ対策を進めるほか、従業員に対する教育を実施することで障害発生の防止を図るとともに、発生時における速やかな対応体制構築にも努めております。」
情報システム障害・個人情報漏洩リスクについて、システム点検、セキュリティ対策、従業員教育、発生時対応体制を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、各種システムの点検を進め、情報セキュリティ対策や従業員に対する教育を実施することで障害発生の防止を図るとともに、発生した場合の速やかな対応体制構築にも努めております。」
情報システム障害・個人情報漏洩リスクに対し、システム点検、セキュリティ対策、従業員教育、発生時対応体制を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが所有しているコンピュータシステムに、ウイルス感染や外部からの不正アクセスなどにより重大な機能障害やデータ流出などが発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ウイルス感染、不正アクセス、機能障害、データ流出を情報システム上のリスクとしている。