三重交通グループホールディングス(3232)・施策前進
乗合バス運賃改定による収益基盤改善
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
乗合バス運賃改定による収益基盤強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「令和6年12月に運賃改定を実施したことなどにより営業収益は増加しました。」
乗合バスについて、2024年12月の運賃改定が観光輸送の好調とともに営業収益増加に寄与した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、移動需要の回復に加え、令和5年3月に運賃改定を実施したことにより、営業収益は増加しました。」
令和5年3月の運賃改定と移動需要回復による乗合バス増収を引き続き記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し移動需要が高まったことや令和5年3月に実施した運賃改定の効果により、営業収益は増加しました。」
令和5年3月の運賃改定について、移動需要の回復と相まって第2四半期累計の乗合バス営業収益増加に寄与したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)では、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に変更され、移動需要が高まったことや本年3月に実施した運賃改定の効果により、営業収益は増加しました。」
本年3月に実施した乗合バス運賃改定を、移動需要の回復とともに営業収益増加に寄与した具体的施策として初めて独立して記載している。