コミットメントラインによる流動性確保
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、一時的な資金不足に備え、主要取引銀行との当座貸越契約を締結することにより、機動的な資金調達を可能にしております。」
既存のコミットメントラインに加え、主要取引銀行との当座貸越契約を流動性確保の手段として明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行1行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
取引銀行1行とのコミットメントライン契約と、総額10億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行1行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
取引銀行1行とのコミットメントライン契約と、総額10億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行1行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。貸出コミットメントの総額 10,000,000 1,000,000」
コミットメントラインは取引銀行2行・総額100億円から、取引銀行1行・総額10億円へ縮小している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
取引銀行2行とのコミットメントライン契約と総額100億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
不慮の支出への備えとして、取引銀行2行とのコミットメントラインと総額100億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
取引銀行2行とのコミットメントライン契約と、総額100億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
不慮の支出への備えとして、取引銀行2行とのコミットメントライン契約と総額100億円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行2行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。」
コミットメントラインの総額は前連結会計年度末の101億2,000万円から100億円へ減少し、取引銀行は2行と記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行3行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。貸出コミットメントの総額 10,120,000」
不慮の支出への備えとして、取引銀行3行とのコミットメントラインと総額101億2,000万円の融資枠を引き続き開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行4行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。貸出コミットメントの総額 10,120,000」
コミットメントラインについて、取引銀行が3行から4行となり、貸出コミットメント総額も101億2,000万円へ拡大している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「不慮の支出に備える等の理由から、取引銀行3行とコミットメントライン契約(特定融資枠契約)を締結しております。貸出コミットメントの総額 10,000,000」
不慮の支出への備えとして、取引銀行3行とのコミットメントラインを開示している。貸出コミットメント総額は100億円で、前連結会計年度末の10億円から拡大している。