ICT・AI等の活用と次世代モビリティの導入
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「一部エリアの路線バスにクレジットカード等のタッチ決済を導入・路線バスの運行情報をリアルタイムで提供・タクシー配車アプリ「GO」の導入」
DX・次世代モビリティ施策について、タッチ決済、リアルタイム運行情報、タクシー配車アプリGOの導入へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・タクシー配車アプリ「GO」の導入・路線バスの運行情報をリアルタイムで提供」
DX・次世代モビリティ施策について、タクシー配車アプリ「GO」の導入と路線バス運行情報のリアルタイム提供を新たな具体策として追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「三重交通グループアプリについては、グループ各社の情報発信等にあわせて地域の観光情報を提供できるようにするほか、キャッシュレスサービスについても機能を拡大し、アプリ利用者の利便性の向上を図ります。」
既にリリースしたグループアプリについて、地域観光情報の提供とキャッシュレス機能の拡大へ進展させている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、DX推進の一環として、スマートフォン用の「三重交通グループアプリ」をリリースし、当社グループ施設のPRやサービスをご利用いただく方々の利便性向上を図りました。」
DX推進の一環として、三重交通グループアプリのリリースと利用者の利便性向上を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、スマートフォン用アプリ「三重交通グループアプリ」をリリースし、当社グループ施設のPRやサービスをご利用いただく方々の利便性向上を図りました。」
DX戦略の一環として、三重交通グループアプリのリリースと施設・サービス利用者の利便性向上への取組みを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の一環として、スマートフォン用アプリ「三重交通グループアプリ」をリリースするなど、当社グループの施設やサービスをご利用いただく方々の利便性向上に取り組みました。」
DX戦略の一環として、三重交通グループアプリのリリースと施設・サービス利用者の利便性向上への取組みを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・遠隔接客サービスの導入・グループアプリの公開」
ICT・AI等の活用について、従来の自動運転バス・MaaS実証、RPA、テレワークに加え、遠隔接客サービスの導入とグループアプリの公開を成果として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・連節バス「神都ライナー」の導入・バスロケーションシステムエリア拡大・自動運転バス、MaaSの実証実験に参画・RPAや経費精算システム導入によるオペレーション自動化推進」
ICT・AI等と次世代モビリティについて、連節バス、バスロケーション、実証実験、RPA等の導入・参画を主な成果として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「令和3年春の営業運転開始に向けて連節バスの導入準備を推進するほか、高速バスでの客貨混載の取組みを計画するなど、1人あたりの生産性向上を図ります。さらに、ICT技術を活用したバスの位置情報検索サービス「バスロケーションシステム」の対応エリアの拡大や、自動運転バスの実用化に向けた実証実験に参画するなど、先進技術の導入を進めてまいります。」
連節バス、客貨混載、バスロケーションシステム、自動運転バス実証実験など、次世代交通とICT・AI活用を新たな重点施策として体系的に示している。