三重交通グループホールディングス(3232)・施策再掲
売却型賃貸マンションの開発
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸物件の開発・REIT売却による資産循環5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「資産回転型ビジネスである売却型賃貸マンションの計画的な開発・販売により、安定した収益確保に努めます。」
売却型賃貸マンションを資産回転型ビジネスとして計画的に開発・販売する方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「三重県四日市市では県内初となる売却型賃貸マンションの開発に着手する」
売却型賃貸マンションについて、名古屋市内での複数物件開発に続き、四日市市で県内初となる開発に着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「分譲事業では、用地取得の強化に努めるとともに、マンション、戸建分譲に続く資産回転型ビジネスとして売却型賃貸マンションの計画的な開発・販売を進めます。」
売却型賃貸マンションを、マンション・戸建分譲に続く資産回転型ビジネスとして位置付け、計画的な開発と販売を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「分譲事業では、戸建住宅の引渡戸数増や売却型賃貸マンションの販売により、営業収益は増加しました。」
売却型賃貸マンションについて、開発継続に加えて販売実績が収益に寄与したことを記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「マンション、戸建分譲に続く資産回転型ビジネスとして売却型賃貸マンションの積極的な開発と計画的な売却を推進し、分譲事業の収益拡大につなげます。」
従来の売却型賃貸マンションの開発から、積極的な開発と計画的な売却を組み合わせた資産回転型ビジネスへ位置付けを強めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、名古屋市内における売却型賃貸マンションや「(仮称)第2名古屋三交ビル」の建設、近鉄四日市駅前におけるオフィスビルの建設計画への取組みなど、注力分野を中心に事業を推進しました。」
売却型賃貸マンションの開発と第2名古屋三交ビルの建設を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、名古屋市内における売却型賃貸マンションや「(仮称)第2名古屋三交ビル」の建設を進めるなど注力分野を中心に事業を推進しました。」
売却型賃貸マンションの開発について、名古屋市内での建設を引き続き進めている。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「名古屋市内において売却型賃貸マンション3物件の建設を進める」
売却型賃貸マンションの建設対象が、前四半期までの2物件から3物件へ増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「名古屋市内において売却型賃貸マンション2物件の建設を進めるなど、注力分野を中心に事業を推進する」
売却型賃貸マンションについて、名古屋市内で2物件の建設を進めていることを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「売却型賃貸マンションの開発推進」
不動産事業の成長・戦略的投資の一環として、売却型賃貸マンションの開発を推進する方針を新たに明示している。