ESG・SDGsの経営課題化
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-10-23前進ガバナンス
「当社は、グローバルインデックスプロバイダーである英国のFTSE Russell社が提供する主要なESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されました。」
ESG・SDGsの取組みについて、外部ESG投資指数への初選定という実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループ各社における「健康経営優良法人2025」認定取得・グループの水使用量及び産業廃棄物排出量の開示」
ESG・SDGsの経営課題について、健康経営優良法人2025の認定取得と水使用量・産業廃棄物排出量の開示を重点施策として具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、ガソリンや液化ガスを取り扱う三重交通商事㈱において、カーボンニュートラルLPガスの取扱いを始めるなど、環境負荷の低減についても取り組みを進めました。」
ESG・環境負荷低減の方針について、三重交通商事でカーボンニュートラルLPガスの取扱いを開始する具体策を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現に向け社会的責任を果たすため、「グループサステナビリティ推進委員会」を設置し、(E)環境・(S)ソーシャル・(G)ガバナンスのサステナビリティ課題について、複数の評価指標(KPI)を設定し進捗管理を行っております。」
ESG・SDGs方針を、グループサステナビリティ推進委員会、ESG専門部会、複数KPI、取締役会報告による進捗管理体制へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「三交不動産㈱が令和4年4月以降の自社使用電力を実質的な再生可能エネルギー電気に切り替えるなど、脱炭素への取組みを進めました。」
ESG・脱炭素の方針について、自社使用電力を実質的な再生可能エネルギー電気へ切り替える具体的な取組みを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、世界全体で持続可能(サステナブル)な社会の実現に向けた取組みが進んでいます。当社グループにおいては、令和3年11月に「環境保全」「人権の尊重」「働きがいのある職場づくり・人材開発」「公正・適正な取引」「危機管理」の5つを柱とする「グループサステナビリティ基本方針」を策定しました。」
ESG・SDGsの方針を、5つの柱を持つグループサステナビリティ基本方針として令和3年11月に具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した事業活動等を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指してまいります。」
ESGを意識した事業活動を通じてSDGs達成を目指す方針を引き続き示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の推進を重要な経営課題と位置づけ、環境保護や社会的課題解決に向けた経営を推進します。」
ESGとSDGsを重要な経営課題として位置付け、環境保護・社会課題解決を経営に組み込む方針を初めて明示している。