ダイドーリミテッド(3205)・方針再定義
ECサイト商品・買物割引券による株主優待
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通販クーポン・自社製品贈呈型の株主優待13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「株主優待商品の進呈を廃止してコスト削減を図るとともに、株主優待券の利便性を向上させ、ブランド認知度の向上を図ります。」
株主優待商品の進呈を廃止し、株主優待券に整理するとともに、ECサイト・アウトレット・一部実店舗で利用できる形へ利便性を広げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「買物割引券は、当社子会社の株式会社ダイドーフォワードが運営するECサイト「NYオンライン」及び株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンが運営するECサイト「ブルックス ブラザーズ オンラインショップ」取扱商品を20%割引でご購入でき、1回のご購入で25万円(税抜き)までご利用いただけます。」
株主優待の対象をニューヨーカーに加えてブルックス ブラザーズのオンラインショップにも明示的に広げ、割引率・利用上限も記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「毎年3月31日及び9月30日現在の単元株以上所有の株主名簿記載の株主の皆様に、所有株式数に応じて当社商品及び買物割引券を下記のとおり贈呈いたします。」
ECサイト取扱商品の買物割引券等を贈呈する株主優待制度を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「毎年3月31日及び9月30日現在の単元株以上所有の株主の皆様に、所有株式数に応じて当社商品及び買物割引券を下記のとおり贈呈いたします。」
株主に対し、ECサイト取扱商品の買物割引券や当社取扱商品を贈呈する株主優待制度を記載している。