ダイドーリミテッド(3205)・施策前進
人的資本への投資と働きやすい職場環境の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(人的資本への具体的な取り組み)幹部マネジメント選抜研修 目的:経営執行力の底上げを図る 管理職ラインケア研修 目的:従業員の健康やメンタルヘルスを適切に管理する 新任管理職研修 目的:組織を動かす「マネージャー」へ役割転換するための基礎力を整える」
人的資本への投資を、幹部選抜、管理職の健康管理、新任管理職育成等の研修へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(人的資本への具体的な取り組み) 人事育成 正社員登用制度 優秀な人材のモチベーション向上と定着 研修 新任管理職研修 幹部(部長・室長)研修 次世代リーダー研修 管理職ダイバーシティ研修」
人的資本への投資を、正社員登用、複数階層の研修、障がい者雇用、がん治療休暇、育児・介護休職、在宅勤務、時差出勤等の具体施策として開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの更なる発展のためには、優秀な人材の採用及び育成が不可欠と考えております。従業員にとって働きがいがあり成長できる環境の整備等、人的資本への投資の強化に努めております。これらを含む取り組みにつきましては、現在、担当部門のダイドーエンゲージメント・サステナビリティ推進室が中心となり、各部門において、指標の設定と現状の把握及び目標の設定を行っており、2024年3月期中を目途に開示を行う方針です。」
人的資本への投資強化を新たな取組みとして整理し、管理職コミュニケーション研修、正社員登用、障がい者雇用、在宅勤務、時差出勤、育児・介護休職制度、メンタルヘルス相談窓口等を具体策として記載している。指標・目標を設定し、2024年3月期中を目途に開示する方針も示している。