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ダイトウボウ(3202)・目標再定義

「Bridge to the Future」による財務・事業基盤の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 22018
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再定義有価証券報告書

    「2018年4月からスタートした中期経営方針「Get Ahead of the Future ~新しい時代の先へ~」において、2023年3月期の財務目標として、「営業利益率9%以上」「ROE5%以上」「NetDER155%以下」を掲げている。」

    2年間の「Bridge to the Future」から、2018年4月開始の新たな中期経営方針「Get Ahead of the Future」へ計画の軸を移した。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、引き続き「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」に基づき、商業施設事業、ヘルスケア事業、繊維・アパレル事業の各事業における諸施策に鋭意取り組みました。」

    Bridge to the Futureに基づく3事業での施策を継続している。各事業の具体的な進展は関連スレッドで記載されている。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、引き続き「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」に基づく諸施策に鋭意取り組んだ。ただし、季節性の一部市況が軟調に推移した影響も受けており、顧客への提案力を含む営業力の一段の強化に引き続き取り組んだ。」

    中期経営計画の継続と営業力強化を再確認している。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、引き続き「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」に基づく諸施策に取り組むとともに、来年度からの次期中期経営計画を睨み、一段と強固な事業基盤作りに鋭意取り組んできている。」

    現中期経営計画の継続に加え、来年度からの次期計画を見据えた事業基盤強化を再確認している。
  5. FY2017後退有価証券報告書

    「現中期経営計画の修正について、売上高は現中期経営計画(当初)5,210百万円から見直し後修正計画4,800百万円、営業利益は480百万円から420百万円、経常利益は360百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は290百万円から240百万円に下方修正することとした。なお、中期経営計画の財務目標(①経常利益率5%以上、②ROE5%以上、③流動比率120%以上、④自己資本比率25%以上)は、引き続き達成出来る見通しに変わりなく修正はない。」

    業績目標は下方修正した一方、平成30年3月期の財務目標は据え置いた。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、新たに今年度から「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」をスタートさせ、「財務体質の強化」「プロパー事業の強固な基盤作り」「利益の底上げ」を最優先課題として取り組んでいる。「財務体質の強化」では、平成28年度第1四半期において既存借入金の全額を長期のシンジケートローンによる借り換えで安定的な長期資金を確保するなど、中期経営計画で目標とする財務諸指標を着実に達成しつつある。」

    中期経営計画の三つの重点課題を継続し、財務諸指標の達成状況と利益底上げの効果が進展していると記載している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「利益の底上げ」では、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」により売上高は前期比減少となるものの、損益面では採算性向上や経費削減の効果を期待している。既に、平成28年8月10日付で「平成29年3月期第2四半期(累計)および通期の連結業績予想の修正」にて業績予想の上方修正を公表するなど、着実に利益の底上げを進めている。」

    構造改革による採算性向上・経費削減を進め、業績予想を上方修正した。計画対比でも修正後の業績予想を各段階で上回る増収増益となった。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、新たに今年度から「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」をスタートさせ、「財務体質の強化」「プロパー事業の強固な基盤作り」「利益の底上げ」を目指し、最優先課題として取り組んでいる。「財務体質の強化」においては、平成28年度第1四半期において既存借入金の全額を長期のシンジケートローンで借り換えたことにより、安定的な長期資金を確保することができた。」

    計画を開始し、既存借入金全額の長期シンジケートローンへの借換えを実施した。さらに、経費削減と業績進捗を受けて通期業績予想を修正している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「今後については、新たに平成29年3月期(第197期)から平成30年3月期(第198期)までの2年間の中期経営計画「Bridge to the Future ~未来への架け橋~」をスタートさせる。中期経営計画「Bridge to the Future ~未来への架け橋~」では、経済動向の先行きが不透明なことを勘案し、2年間の短期集中型の計画とし、財務体質の強化に着手するとともに、プロパー事業の強固な基盤作りと利益の底上げを最優先課題に取り組み、株価向上も十分に意識して経営を進める。」

    2年間の短期集中型計画として、財務、既存事業基盤、利益、株価を重点課題に設定している。
一緒に動いた変遷

「商業施設の広告・イベント・リニューアルによる集客強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商業施設の広告・イベント・リニューアルによる集客強化3回
  3. 2営業キャッシュ・フローと現金残高の減少3回
  4. 3独自健康素材・健康機器の拡販と新商品開発2回
  5. 4構造改革後の繊維・アパレル事業の再構築2回
  6. 5財務体質の強化と有利子負債の継続的圧縮2回
  7. 6ヘルスケア事業における原材料費高止まりと販管費増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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