ダイトウボウ(3202)・リスク対処
固定資産の減損損失リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
ダイトウボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「減損損失 4,948千円 -千円」
前期に4,948千円計上した減損損失は当期には計上されなかった。ただし、将来キャッシュ・フローや営業損益見積りに基づく減損判定リスクは引き続き開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失 - 4,948」
固定資産の減損損失が前期の2,362千円から当期は4,948千円となり、ヘルスケア事業で減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失 ― ― ― 2,362 2,362」
固定資産の減損リスクについて、当期に2,362千円の減損損失を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産および事業譲受により生じたのれんなどの固定資産を保有している。このため、当該資産または資産グループが属する事業の経営環境の著しい変化や収益状況の悪化などにより固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。」
有形固定資産とヘルスケア事業譲受けに伴うのれんを対象に、経営環境の変化や収益悪化による減損リスクを新たに主要リスクとして明示した。