日本毛織(3201)・施策前進
メディカル関連など新たな事業分野の育成
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「前年度に市場へ投入した生体吸収性シート「Pawdre®」、腹腔鏡手術用マルチポート「Dome Port™」、超音波検査サポート器具「COMPASS guide」など新規商材の拡販に注力しました。」
メディカル分野でPawdre等の新規商材を市場投入後の拡販段階へ進め、Genocelを活用した産学連携の臨床研究・市場ニーズ確認も進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「生体吸収性シート「Pawdre」が薬事承認されましたが、当初計画からは遅れ、2024年度以降の業績貢献を見込んでおります。」
メディカル関連では生体吸収性シート「Pawdre」の薬事承認を得た。計画より遅れたものの、2024年度以降の業績貢献を見込む段階へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ニッケグループの技術を活用した開発商品の収益化を目指し、メーカーとしての機能強化を図ります。」
メディカル関連事業で、グループ技術を活用した開発商品の収益化とメーカー機能強化を引き続き目指している。 - FY2020前進有価証券報告書
「<メディカル関連事業> ・開発商品の収益化」
メディカル関連事業について、従来のM&A・研究開発による育成方針から、開発商品の収益化を第2次中期経営計画の具体的な施策として示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月 医療機器販売の㈱京都医療設計を子会社化(現・連結子会社)」
メディカル関連など新たな事業分野の育成方針に関連し、2019年4月に医療機器販売会社を子会社化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、M&Aによる新規事業への進出・既存事業の強化、既存事業の一歩先を行く成長分野での研究開発を進めるとともに、メディカル関連など新たな事業分野の育成を図ります。」
M&Aと研究開発を通じ、メディカル関連など新たな事業分野を育成する方針を示している。