日本毛織(3201)・施策引き上げ
自動運転・EV化を機会とする資材・自動化機械の開発拡販
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代自動車向け電動化・自動化・ネットワーク対応13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「EV化などの技術発展が進む自動車だけでなく、鉄道も含めたモビリティ産業全体でのビジネスチャンスは引き続き期待できる。」
自動車・EV中心だった機会認識を、鉄道を含むモビリティ産業全体へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「・自動車関連(EV対応)、環境関連(高機能フィルター「アドミレックス」)の更なる拡大」
EV対応と高機能フィルター「アドミレックス」の拡大を第3次中期経営計画の重点施策に位置づけた。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外収益の拡大としては、中国における高機能フィルター「アドミレックス」事業の稼働、海外向け「ヒメロン」の拡販、EV関連資材の拡大を進めます。また、車載電装品他製造ラインのファクトリーオートメーション設備については、設備投資の回復を睨んだ受注獲得を進めるとともに、EV・自動運転関連などの新規設備開発に取り組みます。」
EV関連資材の拡大と、EV・自動運転関連の新規設備開発を2022年度施策として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「<産業機材事業> ・自動車関連分野、環境関連分野の更なる拡大(特に海外)」
自動運転・EV化を含む自動車関連分野と環境関連分野について、特に海外での更なる拡大を第2次中期経営計画に組み込んだ。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自動車生産が堅調から低調へ転じるものの、車両向けの不織布や縫製糸、結束紐などの受注は、中国におけるEV向けモーター結束紐の量産が本格化したこともあり、前年同期並みでした。」
EV向けモーター結束紐の中国での量産本格化が続いていることを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車生産が堅調から低調へ転じるものの、車両向けの不織布や縫製糸、結束紐などの受注は、中国におけるEV向けモーター結束紐の量産が本格化したこともあり、前年同期並みで推移しました。」
EV化を機会とする方針に関連して、中国でEV向けモーター結束紐の量産が本格化したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自動車関連分野では、自動運転やEV化などの技術革新をビジネスチャンスと捉え、市場のニーズを把握し、資材並びに自動化機械の開発と拡販を図ります。」
自動運転・EV化を事業機会と捉え、資材と自動化機械の開発・拡販を進める方針を初めて明示している。