日本毛織(3201)・リスク対処
建築資材高騰による建設関連収益悪化リスク
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10対処決算
「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰が継続しているものの、工事案件が着実に完工し堅調でした。」
建築資材・人件費の高騰は継続しているが、工事案件の完工により建設関連は堅調となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰などの影響があったものの、計画通りに工事が完工し堅調でした。」
建築資材・人件費高騰のリスクは残る一方、工事が計画通り完工し、建設関連は低調から堅調へ改善した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰等の影響があったものの、受注案件が進捗し前年同期を上回りました。」
建築資材・人件費の高騰が続く一方、受注案件の進捗により建設関連は前年同期を上回った。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「建設関連は前年同期並でした。」
前年同期の受注低迷・資材調達遅れによる低調や、第1四半期の既受注大口物件による好調から、当四半期は前年同期並みとの記載に変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「建設関連は、建築資材の価格高騰や調達遅れによる工期遅延等が発生し、低調でした。」
建築資材価格の高騰・調達遅れによる工期遅延と建設関連の低調が通期でも続いた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設関連は、受注が低迷していることに加え、建築資材の調達遅れ等で工期が延期になり、低調でした。」
建築資材の調達遅れと受注低迷が工期延期・建設関連の低調として実際に現れている状況を再確認している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「建設関連は、受注が低迷していることに加え、建築資材の調達遅れ等で工期が延期になり、低調でした。」
建築資材の調達遅れと受注低迷が工期延期・建設関連の低調として実際に現れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「建設関連は、建築資材の高騰により収益悪化が懸念される状況ですが、既に受注していた大口物件が完工したため好調でした。」
建築資材の高騰が建設関連の収益悪化につながる可能性を新たなリスクとして示す一方、既受注の大口物件の完工により当四半期の建設関連は好調だった。