日本毛織(3201)・リスク対処
事業再編・事業構造改善費用の増加リスク
FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造改革・改善に伴う費用・引当金の計上63社が書いているテーマ・逆風61社・追い風3社
日本毛織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「事業構造改善費用 126百万円」
当中間連結会計期間の事業構造改善費用は126百万円となり、前年同期の133百万円から減少した。費用の発生は続くが、金額面では低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「事業構造改善費用 846百万円」
事業構造改善費用は前年度の1,539百万円から846百万円へ減少した。構造改善費用の発生は続くが、金額面では低下している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「事業構造改善費用 133百万円」
当中間連結会計期間の事業構造改善費用は133百万円となり、前年同期の76百万円から増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「事業構造改善費用 76百万円」
当第2四半期累計期間の事業構造改善費用は76百万円となり、前年同期の46百万円から増加している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「事業構造改善費用 147百万円」
事業構造改善費用を第3四半期累計期間に147百万円計上し、事業再編・構造改善に伴う費用の発生が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「事業構造改善費用 46百万円」
事業構造改善費用を第2四半期累計期間に46百万円計上しており、事業再編・構造改善に伴う費用の発生が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用 25百万円」
事業構造改善費用を当第1四半期に25百万円計上しており、事業再編・構造改善に伴う費用の発生が継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「事業構造改善費用 1,582百万円」
事業構造改善費用は前年度の1,471百万円から1,582百万円へ増加し、移設撤去費用等1,432百万円を含む費用が継続して発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用 339百万円」
事業構造改善費用を第3四半期累計期間にも339百万円計上しており、事業再編・構造改善に伴う費用が継続して発生している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業構造改善費用 328百万円」
事業再編・構造改善に伴う費用を第2四半期累計期間にも328百万円計上しており、構造改善費用が継続して発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と収益の向上を目指すため、必要に応じ事業の再編や事業構造改善を実施する場合があります。この場合、事業構造改善の費用が増加するなど、当社グループの経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
事業再編・構造改善費用の増加をリスクとして初めて明示し、当年度には1,471百万円を計上した。ナインアワーズ新大阪駅の事業停止等も含まれる。