綿半ホールディングス(3199)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-24)では「前進」
建設事業との連携による小売サービス拡張
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-24。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住まい・暮らし領域のワンストップ事業連携14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進その他開示
「これまで外部事業者との連携により対応していた設備工事の一部をグループ内で担うことで、施工体制の効率化および品質の向上を図るとともに、対応可能な工事領域を拡大し、お客さまの多様なニーズに対する総合的な提案力の強化につなげていきます。」
建設・住宅事業との連携による小売サービス拡張とは異なる形で、電気設備工事等の技術・ノウハウをグループ内に取り込み、建設事業の施工体制と提案領域を拡張している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「家具インテリア分野では、店舗への陳列什器の提供や住宅分野との協業など、グループシナジーを活かした取組みを積極的に推進してまいりました。」
家具インテリア分野での店舗什器提供や住宅分野との協業によるグループ連携を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「家具インテリア分野では、店舗への陳列什器の提供や住宅分野との協業など、グループシナジーを活かした取組みを積極的に推進してまいりました。」
住宅分野との協業を家具インテリア分野の店舗運営に結び付け、建設・住宅事業との連携による小売サービス拡張を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社綿半ドットコムのインターネット通販サイト「PCボンバー」の販売ノウハウを活用するとともに、株式会社サイエンスホームとも連携し、仕入を共有化することで住宅建材の品揃えを拡充し、販売網を拡大してまいります。」
PCボンバーとサイエンスホームを連携させ、住宅建材の共同仕入れ・品揃え・販売網拡大を具体的な施策として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「インターネット通販サイト「PCボンバー」の販売ノウハウを活用した、建設資材の販売を強化してまいります。また、建設事業とも連携し、仕入を共有化することで建材の品揃えを増やし、販売網を拡大してまいります。」
PCボンバーの通販ノウハウを建設資材販売へ転用し、建設事業との仕入共有による品揃え・販売網拡大を新たに具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「住宅リフォーム・レンタルサービスを始めとする建設事業との連携により、サービス機能を拡張し、お客様の満足度向上を追求してまいります。」
小売店舗でのリフォーム、レンタル等のサービス拡張を建設事業との連携で進める。