新型コロナウイルス下の感染対策と地域事業者・生産者支援
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「小売事業では、前期から引続き、新型コロナウイルス感染予防を徹底し、お客さま・従業員の安心・安全を確保することを最優先に営業活動を継続しております。」
感染予防の徹底と顧客・従業員の安全を優先した営業継続方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「小売事業では、前期から引続き、新型コロナウイルス感染予防を徹底し、お客さま・従業員の安心・安全を確保することを最優先に営業活動を継続してまいりました。」
感染予防の徹底と顧客・従業員の安全を優先した営業継続方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「綿半グループでは、新型コロナウイルス等の感染症に対して、お客さま、取引先及び社員の安全を第一に考え、また更なる感染拡大を防ぐために、WHO並びに各国保健行政の指針に従った感染防止策の徹底をはじめとして、感染リスクが高い国や地域への渡航・出張の原則禁止、多くのお客さまにお集まりいただくイベントの休止や制限、間接部門を中心としたテレワーク対応や従業員のマスク着用義務化、店舗出入口へのアルコール消毒液の設置、レジ前シールドの設置等を実施しております。」
小売店舗の対策に加え、渡航・出張制限、イベント制限、テレワーク、マスク、消毒液及びレジ前シールドなど、グループ全体の感染防止策を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「小売事業では、新型コロナウイルスの感染予防の徹底を図り、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、セルフレジの増設、チラシ・集客イベントの削減など、お客さま・従業員の安心・安全を確保することを最優先に営業活動を継続してまいりました。」
感染対策として、ソーシャルディスタンスの確保、セルフレジ増設及びチラシ・集客イベント削減を実施し、安全を優先した営業継続策を具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「小売事業では、新型コロナウイルス感染が拡大する中、ライフラインの使命を果たすべく、お客さま・従業員の安心・安全を確保することを最優先に営業活動を継続してまいりました。」
小売事業をライフラインと位置付け、お客さま・従業員の安心・安全を最優先とする営業継続方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業時間の短縮や社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、折込チラシ・集客イベント等の自粛のほか、地域の飲食業・宿泊業の皆さまや全国の食品生産者さまを応援する取組みを行っております。」
営業時間短縮、ソーシャルディスタンス、チラシ・イベント自粛に加え、テイクアウト商品の販売支援、地域のお店応援カードによる3%割引、食品生産者からの仕入れ・販売を実施している。