綿半ホールディングス(3199)・施策前進
木質バイオマス発電事業への参入と未利用材の活用
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質バイオマス発電による森林・地域価値向上5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、経営状態が安定した綿半ウッドパワー(長野県塩尻市)を当期より連結子会社化いたしました。製材工場などの製造過程から出る端材や林地残材を燃料として発電することで、信州の豊かな森林を無駄なく活用し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
木質バイオマス発電事業について、事業承継・設立段階から綿半ウッドパワーの連結子会社化へ進み、グループ事業としての位置付けを強めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのほか、10月に綿半ウッドパワーを設立、2025年4月には木質バイオマス発電事業を行うソヤノウッドパワーから事業を継承いたしました。製材工場などの製造過程から出る端材や山に残された未利用材を燃料として発電することで、信州の豊かな森林を無駄なく活用し、地球環境の維持、発展に貢献してまいります。」
綿半ウッドパワーの設立と2025年4月の事業承継を通じ、製材端材・山林未利用材を燃料とする木質バイオマス発電を開始している。