綿半ホールディングス(3199)・目標売上高経常利益率が2.9%へ上昇
売上高経常利益率5%の長期目標
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025売上高経常利益率が2.9%へ上昇有価証券報告書
「事業の成長・差別化・高収益化を図り、資本コストを意識しながらROE8%以上の維持、中長期的には売上高経常利益率5%以上を目標としております。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は、2.9%でした。」
売上高経常利益率5%以上の中長期目標を継続する一方、当年度実績は前年度の2.6%から2.9%へ上昇している。 - FY2022売上高経常利益率が2.6%へ低下有価証券報告書
「長期的には5%以上を目標としております。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は、2.6%でした。」
長期目標5%以上を継続する一方、実績は前年度の3.1%から2.6%へ低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業の成長・差別化・高収益化を図り、長期的には5%以上を目標としております。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は、3.1%でした。」
長期目標5%以上を継続する一方、売上高経常利益率の実績が前年度の2.4%から3.1%へ上昇した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「事業の成長・差別化・高収益化を図り、長期的には5%以上を目標としております。」
売上高経常利益率の長期目標が、従来の「5%」から「5%以上」と表現され、下限を超える目標へ強められている。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営指標としては、売上高経常利益率の向上を目標としており、長期的には5%を目指しております。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は、2.4%であります。」
売上高経常利益率について、当期実績2.4%に対し長期的に5%を目指す数値目標を初めて明示している。