すかいらーくホールディングス(3197)・リスク対処
IT・情報システムへの依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-07-08。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08対処ガバナンス
「従来の境界型防御の限界を見据え、社内外のあらゆる通信に対して常に安全性を検証する「ゼロトラスト・アーキテクチャ」への移行を完了しました。」
IT・情報システムへの依存リスクに対する対応として、ゼロトラスト・アーキテクチャへの完全移行、AIを活用した予測検知、攻撃耐性を持ったバックアップ基盤などを具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらリスクに対して、当社グループでは各種システムが安定的に稼働できるように、システムに冗長性を持たせるとともに、セキュリティ対策を行っております。また、社内に専門部門を設置して、外部からの攻撃の防止及び様々な障害に対して迅速に対応するための体制を構築し、リスク低減を図っています。」
受注システムを含む情報システム依存リスクに対し、冗長化、セキュリティ対策、専門部門による障害対応体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、食材の仕入れ、配送システム、食品加工等のレストランの運営及び業務を、情報システムに依存しております。プログラムの不具合等やコンピュータ・ウイルス、外部からのサイバー攻撃等により、当社グループの情報システムに様々な障害が生じた場合には、レストランの効率的な運営や消費者に対する食品の適時の提供が阻害され、重要なデータを喪失し、又は対応費用が発生すること等により、当社グループの事業、業績、財政状態、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム依存、障害・ウイルス・サイバー攻撃による店舗運営・データ・信用への影響を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、食材の仕入れ、配送システム、食品加工等のレストランの運営及び業務を、情報システムに依存しております。」
仕入れ、配送、食品加工、店舗運営が情報システムに依存し、不具合・ウイルス・サイバー攻撃等が業績や信用に影響する可能性を記載している。