すかいらーくホールディングス(3197)・リスク対処
インターネット等による風評被害
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「これらリスクに対して、当社グループは外部の専門コンサルティング会社と連携して危険な兆候の早期発見に努めると同時に不適切な投稿が確認された場合は、迅速かつ適切な対応を図っています。」
インターネット上の風評被害リスクに対し、外部専門会社との連携、兆候の早期発見、投稿確認後の対応を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループの競合他社等に対する風評被害であっても、外食市場全体の社会的評価や評判が下落するものであれば、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用にも影響を及ぼす可能性があります。」
自社及び競合他社に関するインターネット上の風評が外食市場全体を通じて波及するリスクを継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、当社グループの競合他社等に対する風評被害であっても、外食市場全体の社会的評価や評判が下落することにより、当社グループの事業、業績、財政状態、ブランドイメージ及び社会的信用にも影響を及ぼす可能性があります。」
自社に関するネット上の風評に加え、競合他社に対する風評が外食市場全体を通じて波及する可能性を追加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社グループが保有する商標等の不正利用、商品への異物混入や苦情など、インターネット上での様々な書き込みにより風評被害が発生・拡散した場合、その内容の正確性にかかわらず、当社グループの事業、業績、財政状態、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
不適切な画像、商標の不正利用、異物混入・苦情等のネット上の情報拡散をリスクとしている。