食の安全・安心に向けた品質・衛生管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内の自社セントラルキッチン(10工場)、購買部門、メニュー開発部門、品質管理部門、内部監査部門を対象に、国際的な食品安全マネジメント規格であるISO22000の認証を取得し、店舗ではHACCPの考え方を取り入れた衛生管理手法を取り入れることで、サプライチェーン全体の食品安全管理体制を構築しています。」
国内10工場等のISO22000認証と、店舗でのHACCPの考え方を取り入れた衛生管理による食品安全管理体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内の自社セントラルキッチン(10工場)、購買部門、メニュー開発部門、品質管理部門、内部監査部門を対象に、国際的な食品安全マネジメント規格であるISO22000の認証を取得し、店舗ではHACCPの考え方を取り入れた衛生管理手法を取り入れることで、サプライチェーン全体の食品安全管理体制を構築しています。」
品質憲章、国内10工場等のISO22000認証、店舗でのHACCPの考え方を取り入れた衛生管理による食品安全体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、食材の調達から加工・流通・店舗での調理保管に至るまで、全ての工程で厳格な管理基準を設け、国内の全工場(10工場)、購買部門、メニュー開発部門、品質管理部門、内部監査部門を対象に、国際的な食品安全マネジメント規格であるISO22000の認証を取得しています。」
食品安全管理を国内全10工場だけでなく、購買・メニュー開発・品質管理・内部監査の各部門を含むサプライチェーン一体のISO22000認証体制として具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「食品事故を防ぐために、食材の調達を担う購買部門、メニュー開発部門、内部監査部門、品質管理部門、すべての自社セントラルキッチンでISO22000を取得し、予見される食のリスクに対し検証を行い、安全・安心のための厳格な衛生管理ルールを策定し運用しています。」
食品安全管理を、HACCPの考え方、品質管理グループの抜き打ち監視、年間10万検体以上の検査に加え、全部門・全自社セントラルキッチンでのISO22000取得を含む体制として説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「食品事故を防ぐために、当社グループでは「すかいらーくグループ品質憲章」を掲げ、HACCPの考え方に基づき、食材の調達から、セントラルキッチンでの製造、店舗への流通、店舗での調理・提供に至るまでに予見されるリスクに対して検証を行い、安全・安心のための厳格な衛生管理ルールを策定し運用しています。セントラルキッチン、店舗においては、100秒間の手洗いルールと従業員の体調管理を徹底しております。これらのルール遵守の監視体制として、年間12万検体以上の細菌検査により食材の安全性の検証をしている他、工場から店舗のすべての工程について、専管組織である品質管理グループが抜き打ちでモニタリングをしています。」
食品安全管理を品質憲章・HACCP、100秒手洗い、年間12万検体以上の検査、品質管理グループの抜き打ち監視へ具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、全国8ヶ所にある、マーチャンダイジングセンター内の検査室では、定期的な食品検査を実施し、商品の品質を担保しております。」
食品安全管理について、全国8ヶ所の検査室での定期検査と、2011年以降に改定・整備した安全衛生マニュアルの全従業員による実行体制を具体的に示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、食材の調達から加工・流通・店舗での調理保管に至るまで、全ての工程で厳格な管理基準を設け、品質管理及び衛生管理を行っております。」
調達から店舗提供までの全工程、マーチャンダイジングセンターの検査室、安全・衛生マニュアルを通じて食品安全を管理する方針を記載している。