金利スワップによる借入金利変動リスクの低減
FY2017に初出。12回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
- FY2025金利スワップ残高更新有価証券報告書
「金利スワップ取引 変動受取・固定支払 93,843 41,665 1,396」
金利スワップの契約額等を前年度の500億21百万円から938億43百万円へ更新し、変動金利借入金の実質固定化を継続している。 - FY2025-H1新規金利スワップ契約更新有価証券報告書
「当該限度貸付契約の金利変動リスクをヘッジするため金利スワップ契約を締結しております。」
2025年の限度貸付契約に対し、2028年から2033年までの想定元本400億円のスワップ、ならびに2025年から2028年までの70億円・90億円のスワップを締結し、変動金利受取・固定金利支払とした。 - FY2024金利スワップ残高更新有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高50,021百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
金利スワップによる実質固定金利化を継続し、対象借入金残高を50,021百万円へ更新した。 - FY2023金利スワップ残高更新有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高66,500百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
金利スワップによる実質固定金利化を継続し、対象借入金残高を66,500百万円へ更新した。 - FY2021金利スワップ残高更新有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高79,500百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
金利スワップによる実質固定金利化を継続し、対象借入金残高を2020年度末の90,500百万円から79,500百万円へ更新した。 - FY2020金利スワップ残高更新有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高90,500百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
変動金利借入金の金利変動リスクを金利スワップで実質固定化する方針を継続し、対象借入金残高を90,500百万円へ更新した。 - FY2019金利スワップ残高更新有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高101,500百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
2019年度末の契約上の借入金101,500百万円と同額の金利スワップにより、実質固定金利化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、上記借入金の金利変動リスクを減殺するためあわせて締結した金利スワップ契約は以下のとおりであります。1.取引期間 自 2019年6月24日 至 2024年12月30日(想定元本 80億円) 自 2019年6月24日 至 2027年12月30日(想定元本 990億円)」
借換借入の実行日に合わせ、想定元本総額1,070億円、2024年または2027年までの金利スワップ契約を実行し、旧借入に係るスワップは満期終了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当該借入金の金利変動リスクを減殺するためあわせて以下の金利スワップ契約を締結しました。1.契約の相手先 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社三井住友銀行 2.取引期間 自 2019年6月24日 至 2024年12月30日(想定元本 80億円) 自 2019年6月24日 至 2027年12月30日(想定元本 990億円)」
総額1,070億円の借換借入に対し、2024年・2027年までを取引期間とする金利スワップ契約を継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当該借入金の金利変動リスクを減殺するためあわせて以下の金利スワップ契約を締結しました。1.契約の相手先 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社三井住友銀行 2.取引期間 自 2019年6月24日 至 2024年12月30日(想定元本 80億円) 自 2019年6月24日 至 2027年12月30日(想定元本 990億円)」
総額1,070億円の借換借入に対し、2024年・2027年までを取引期間とする金利スワップ契約を継続して開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当該借入金の金利変動リスクを減殺するためあわせて以下の金利スワップ契約を締結しました。取引期間 自 2019年6月24日 至 2024年12月30日(想定元本 80億円) 自 2019年6月24日 至 2027年12月30日(想定元本 990億円)」
2018年2月の総額1,070億円の借換借入について、2024年・2027年までを取引期間とする金利スワップ契約を締結した。 - FY2017初出有価証券報告書
「こうした市場金利の変動による借入金利息の変動リスクを減殺するため当社は当連結会計年度末の契約上の残高123,675百万円の借入金と同額の金利スワップ契約を締結し当該借入金について実質固定金利化をはかっております。」
変動金利借入金の金利変動リスクに対し、契約残高123,675百万円と同額の金利スワップを用いて実質固定金利化する施策を明示している。